第28回目「なすのガトー仕立て」
旬のなすを使った、見た目がケーキのように美しいドーム型の前菜。中にはマッシュポテトとひき肉の層にパプリカで彩りと甘みを加えて。全ての材料を調理してから層にするので、少し時間はかかりますが失敗のないレシピです。前もって作っておけば、おもてなしの最初の一品にもぴったり。ぜひフルーティーなロゼワイン、軽めの赤ワインなどと一緒にどうぞ。
材料・準備
- なす 1〜2本
- 赤パプリカ 1個
- じゃがいも 200g
- 玉ねぎ 1/4〜1/2個
- 牛ひき肉 200g
- にんにく ひとかけ
- 豆乳または牛乳 50ml
- 有塩バター 10g
- オリーブオイル 適宜
- 塩 適宜
- パプリカパウダー 少々
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材料の下準備
なすはヘタを切り落とし3-4mm幅の斜め薄切りにする。片面に軽く塩を振り、10分ほど置いておく。じゃがいもは耐熱皿に乗せラップをして600Wで4分加熱し、粗熱を取っておく。パプリカは縦半分に切ってヘタと種を取っておく。
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なすを焼く
なすの表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイル大さじ1を引いたフライパンで両面をこんがり焼く。
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マッシュポテトを作る
じゃがいもは皮を剥いてフードプロセッサーに入れ、塩小さじ1/3、バター、豆乳(または牛乳)の半量を加えて撹拌する。残りの豆乳(または牛乳)を全て加え、さらになめらかになるまで撹拌する。
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パプリカを切る
トースターまたはグリルで10分ほど皮を焼き、焼けたパプリカは氷水につけて粗熱を取り、皮を剥いて縦に8等分に切る。
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ひき肉を炒める
フライパンにオリーブオイル小さじ2とみじん切りしておいた玉ねぎ、にんにくを入れて中火にかけ、香りが立ったら弱火にして3分炒める。ひき肉と塩小さじ1/3を加え中火に戻し、色が変わって水分が完全に飛ぶまでしっかり炒める。(約5分)
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重ねる
直径18センチ前後のボウル型の器にラップを敷き、なすを放射状に並べる。マッシュポテトを器に沿わせて入れ、パプリカをカーブに合わせて放射状に並べる。最後にひき肉を乗せ、周りのラップを蓋にして上から重しをし、冷蔵庫で1時間程度休ませる。
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仕上げ
ラップごと器から取り出し、逆さにしてお皿に乗せる。ラップを外してパプリカパウダーを振る。
ポイント
冷蔵庫で冷やしてから切ることで断面も美しく切ることが出来ます。
なすは器の大きさに合わせて1本から2本、少し多めに焼いておくと安心です^^なすを重ねる幅を狭くすると(なすの量はたくさん必要になりますが)よりエレガントな見た目に仕上がります。
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