第26回目「自家製ツナのニース風サラダ」
ニース風サラダとは、南仏のニースで食されているサラダですが、今では日本でもカフェやビストロなどでは定番のメニューですね。初夏に始まる地中海のまぐろ漁に合わせて、同じく名産のアンチョビやトマトなどの夏野菜と合わせていただくのが特徴で、彩りやボリュームもサラダというよりメインディッシュ級。ツナを手作りすれば、おもてなしにも喜ばれる初夏の一皿になります。ぜひプロヴァンスのロゼワインと一緒にお召し上がりくださいね^^
材料・準備
- めかじき切り身 200g
- ゆで卵 2個
- アスパラガス 2本
- トマト 小2~3個
- じゃがいも 小2~3個
- ブラックオリーブ 10個
- サニーレタス 5~6枚
- アンチョビ 3~4本
- フレッシュローズマリー 数本
- にんにく ひとかけ
- オリーブオイル 適宜
- 塩 適宜
- マスタード 小さじ2
- 酢 大さじ1.5
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サラダ材料の下準備
じゃがいもは皮付きのままラップをし、レンジで柔らかくなるまで加熱して粗熱を取ってから食べやすい大きさに切る。アスパラは硬い部分を切り落とし、4センチ長さの斜め切りにし、塩少々を加えたお湯で1~2分茹でて氷水で冷やし水気を切っておく。トマトは食べやすい大きさの櫛形に切る。ゆで卵は縦に4等分に切る。アンチョビは長いものは3センチの長さに切る。
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自家製ツナを作る
めかじきの切り身の両面に塩をしっかり目に振り、10分置いてから出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。
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自家製ツナを作る
小さな鍋に2と潰したにんにく、フレッシュローズマリーを入れ、オリーブオイルをヒタヒタまで注ぎ、中火にかける。オイルが沸々と湧いてきたら極弱火にして10分ほど火を入れる。途中1度裏返して上下均等に火を入れる。火を止め、そのまま冷ます。
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ドレッシングを作る。
マスタード+塩小さじ1/2→酢→オリーブオイル大さじ2の順にボウルに加え、手早く混ぜ合わせ乳化させる。
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サラダを盛り付ける。
大皿にちぎったサニーレタスと1の材料、冷ましてオイルを切ったツナ、ブラックオリーブを盛り付け、ドレッシングを添える。
ポイント
ツナ用の切り身は唐揚げ用などのぶつ切りでも○。完成したツナはオイルごとジップロックなどの密閉容器に入れ冷蔵庫で4~5日冷蔵保存可能。ローズマリーとにんにくの他に、タイムやブラックペッパーなどを加えても風味豊かな自家製ツナになります。出来立ての自家製ツナは絶品!オイルもドレッシングの材料として使ったり、パスタに絡めたり、バケットに塗ってトーストしたりと美味しく活用できます。(賞味期限はツナと同じくらい)
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