第16回目「なすのキャビアのムサカ風」
なすのキャビアとはフレンチのお惣菜の定番で焼きなすをペースト状にしたもの。単体でバケットに乗せて食べても美味しい手軽なディップですが、今回はギリシャの家庭料理のムサカにアレンジしました。なすのキャビア、ミートソース、ホワイトソースにチーズを重ねて焼けば、とろとろジューシーで深い味わいのグラタンに!ワインにも、お子さまのお食事にも喜ばれる一品です。
材料・準備
- なす(大きさにより調整) 2〜3本
- カレー粉 小さじ1/2
- 合い挽き肉 200g
- 玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
- カットトマト缶 250g
- にんにく(みじん切り) ひとかけ分
- オリーブオイル 適宜
- ナツメグ、ブラックペッパー 各少々
- ローリエ 1枚
- 塩 適宜
- ホワイトソース(市販品) 適量
- ピザ用チーズ 適量
- じゃがいも(6〜7mm幅の輪切り) 2個分
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焼きなすを作る
なすに適当に切り込みを入れて、グリルまたはトースターで13〜14分皮が剥きやすくなるまで焼く。氷水にとってヘタと皮を取り除き、適当な大きさに割いてキッチンペーパーなどで水気を切る。
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なすをペーストにする
1とオリーブオイル大さじ1、カレー粉、塩小さじ1/2をフードプロセッサーでペーストにする。
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具材を炒める
フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを熱し、香りが立ってきたら玉ねぎを加えてオイルと馴染ませたら塩をひとつまみ振って蓋をして弱火で3分蒸し炒めにする。
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具材を煮込む
ひき肉を加え、水分が飛んでぱちぱち音がするくらいまでしっかり炒めたら、トマト缶、塩小さじ1/2、ローリエ、ナツメグ、ブラックペッパーを加えて煮たたせ、蓋をして弱火で10分煮込む。
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焼き上げる
じゃがいもを耐熱皿の底になるべく重ならないように並べ、600Wのレンジで1.5〜2分加熱する。その上にミートソース、なすのキャビア、ホワイトソースの順に重ね、最後にピザ用チーズを乗せ、グリルまたはトースターでチーズがこんがり焼けるまで焼く。
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完成
ポイント
なすのキャビアにカレー粉を加えることで風味が増し、まだまだ残暑のこの時期にも食欲を増進してくれる効果を狙います。ミートソースは作りやすい分量なので、全量つかわずにバランスを見て量を調整してください。残りは冷凍保存がおすすめ!それぞれの量の目安は多い順にミートソース→なすのキャビア→ホワイトソースです。
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