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2021年2月16日

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シャトー案内

Château de Chambrun

シャトー・ド・シャンブラン

生産地 ラランド・ポムロール地区
シャトー シャトー・ド・シャンブラン
タイプ フルボディ/肉厚な長期熟成型
格付け なし
栽培品種 メルロー95%、カベルネ・フラン5%
サンテミリオンへ続くなだらかなブドウ畑
オーガニック認証のHVEを取得

メドック右岸にある、ワイン銘醸地のサンテミリオンとポムロール、また隠れた銘醸地であるラランド・ポムロールに位置するシャトー・ド・シャンブラン残念ながら、この地域には格付けが制定されていませんが、隠れた逸品を造っているシャトーです。

なんとボルドーで最も高価なポムロールの【シャトー・ペトリュス】まで600m、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)所有【シュヴァル・ブラン】まで900~1,000m!右岸の2大トップシャトーとこんなに近い場所に位置しているだけでも、シャトー・ド・シャンブランのポテンシャルが伝わるでしょう。

1994年、ジャン・フィリップ・ジャヌーク氏が1.7ヘクタールの区画を購入したことから、シャトー・ド・シャンブランの歴史は始まります。まだ歴史若いシャトーですが、その畑のポテンシャルの高さから続々とオーナーが変わっていきます。2007年にはスイスの敏腕経営者シルビオデンツ氏へ所有権がわたり、敷地を5.14ヘクタールまで広げました。ブレンド用にもっとバライティ溢れる区画が欲しいと、ネアック高原に土地を広げ合計13.80ヘクタールを所有しています。

2012年からはオーガニックの認証であるHVEを取得し、現在は観光や輸出に力を入れています。多くの人に知ってもらいたいと、多くのコンクールへ出品し数々の受賞を得ています。

シャトー紹介・醸造工程

100歳を超える古樹

ラランド・ポムロールの中でもサンテミリオンとポムロールとの境に位置するため、どちらの産地の良さも兼ね備えているシャトー・ド・シャンブラン。小石、石灰岩、粘土、また一番下層にはモンモリロンと呼ばれる古い地層から成っています。このモンモリロンと呼ばれる土壌がメルローには最適で、トリュフやカカオといった魅惑的な香りの由来になっているのだとか。

基本的にはメルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンの3種から造られていますが、味のふくよかさを出すため、近年マルベックも植えています。 最近では、【シュヴェル・ブラン】のカベルネ・フラン苗木を使ったクローンも植えてみて、合うかどうか試している途中とのこと。2021年からの収穫が見込めるということで楽しみです。

畑は細かく区分けされ、分けて栽培、醸造まで行われます。中には100年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)も埋まっています。ブドウの樹は樹齢が上がれば上がるほど、収穫量は少なくなりますが、複雑で凝縮した味わいになります。

今までは、世界で最も大きな影響力を誇るワインコンサルタントの1人ミシェル・ローランに醸造を依頼していたが、2017年ヴィンテージからは若き醸造コンサルタントのスターであるトマ・デュクロ氏へ変換しています。その理由をコマーシャル・マネージャーのジュリアンさんにお伺いしたところ、“地球に優しいワイン造りに展開したかった。私達はビオへ転換したかったから。”と教えてくれました。現在のトマ氏は、ビオディナミの代表とも言える【ポンテ・カネ】を始めとし、【カノン・ガフルール】【トロロン・モンド】も醸造コンサルタントをお願いしているほどの注目の若手醸造家。2017年ヴィンテージからはトマ氏が手掛けるものへ変更となります。試飲させていただきましたが、ローラン氏が手掛けたものは果実味が前に出た力強いスタイル、またトマ氏が手掛けたものは同じく果実感はしっかり感じるもののテロワールの特徴を引き出しうまくブレンドしている印象でした。

樽は新樽を2年間使用、品種によって4つの樽会社を使い分けており、焼き具合も細かくオーダーしています。一部樽発酵も行うため、温度管理が非常に大事になってきます。細かく管理できる空調設備を整えており、醸造所を回るだけでも設備費の投資が伺えます。2015年にオーナーが変わり、以前よりも設備投資を行っているのだそう。力を入れているシャトーなので今後の値上がりが心配されます。

広報のジュリアンさん(左)と醸造担当のブルーノさん(右)
ブドウによって樽を使い分けます
次ヴィンテージ用の新樽
発酵専門室。細かく温度調整が行えます
イタリア製コンクリートタンク
垂直ティスティング

シャトーデータ

主要データ

Château de Chambrun
シャトー・ド・シャンブラン
https://www.moncets-chambrun.com/fr
格付け
なし
アペラシヨン
Pomerol

畑について

畑面積 13.5ha

醸造ついて

タンクの種類 コンクリートタンク
樽熟成の期間 約18~21ヵ月
新樽比率 約50~100%の新樽
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