シャトー案内

Ch Lynch-Moussas
シャトー・ランシュ・ムーサ
| 生産地 | メドック地区 ポイヤック |
|---|---|
| セカンドワイン | レ・ゾ・ド・ランシュ・ムサス |
| タイプ | 赤/ミディアムボディ/しなやかでしっかりとしたストラクチャーを持つワイン |
| 格付け | メドック5級 |
| 栽培品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | 評価なし |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★(2点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | 評価なし |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★(3点/5点満点中) |
シャトー・ランシュ・ムーサは、ポイヤックに位置する5級格付けのシャトーです。1855年の格付け当時には、しっかりとしたワイン作りが行われていましたが、その後で次第に没落、20世紀初頭の大不況の際には、ほとんど見捨てられたような状態になっていたそうです。
それを買い取ったのが、【バタイエ】の所有者であり、ボルドーの名家のカステジャ家でした。1969年には、エミール・カステジャがシャトーを継ぎ、徹底的な修復が行ったことにより、往年の名声を取り戻しつつあります。
ポイヤックの格付けシャトーとしては、1ヶ所だけぽつりと離れた位置にあり、元は
同じランシュ伯爵が所有していた【ランシュ・バージュ】と比べても、味の違いは明らかです。しなやかでしっかりとしたストラクチャーを持ち、早く飲めるワインと評されています。
復活を果たした名門シャトーのワイン、ぜひお楽しみください。
シャトー紹介・醸造工程
このページは現在準備中です。
シャトーの歴史
ランシュ伯爵が名前の由来に
シャトーの名前は、19世紀にシャトー・ランシュ・ムーサと【ランシュ・バージュ】を所有していたランシュ伯爵から名付けられた。彼の領地のほとんどはランシュ・ムーサの畑が占めていたという。
20世紀の初め、3世紀にわたって【デュアール・ミロン】を所有していたカステジャ家によって買い取られた。
1970年、エミール・カステジャが後を継いだ。彼はすでにポイヤック、サンテステーフ、サンテミリオン、ポムロールなどにも畑を所有しており、シャトー・ランシュ・ムーサの繁栄のため、力を尽くしている。
シャトーデータ
主要データ
- Ch Lynch-Moussas
シャトー・ランシュ・ムーサ
33250 Pauillc - http://www.lynch-moussas.com
- 格付け
- メドック5級
- アペラシヨン
- Pauilluc
- オーナー
- カステジャ一族

畑について
| 畑面積 | 62ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 20万本 |
| 熟成 | 18ヵ月 |
| 平均樹齢 | |
| 植樹密度 |
醸造ついて
| タンクの種類 | |
|---|---|
| 新樽比率と樽の素材 | 55% |



