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2019年3月15日

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シャトー案内

Ch Lynch-Moussas

シャトー・ランシュ・ムーサ

生産地 メドック地区 ポイヤック
シャトー シャトー・ランシュ・ムーサ
タイプ 赤/ミディアムボディ/しなやかでしっかりとしたストラクチャーを持つワイン
格付け メドック5級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ30%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) 評価なし
ヒュージョンソン (第5版) ★★(2点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) 評価なし
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★(3点/5点満点中)

シャトー・ランシュ・ムーサは、ポイヤックに位置する5級格付けのシャトーです。1855年の格付け当時には、しっかりとしたワイン作りが行われていましたが、その後で次第に没落、20世紀初頭の大不況の際には、ほとんど見捨てられたような状態になっていたそうです。

それを買い取ったのが、【バタイエ】の所有者であり、ボルドーの名家のカステジャ家でした。1969年には、エミール・カステジャがシャトーを継ぎ、徹底的な修復が行ったことにより、往年の名声を取り戻しつつあります。

ポイヤックの格付けシャトーとしては、1ヶ所だけぽつりと離れた位置にあり、元は
同じランシュ伯爵が所有していた【ランシュ・バージュ】と比べても、味の違いは明らかです。しなやかでしっかりとしたストラクチャーを持ち、早く飲めるワインと評されています。

復活を果たした名門シャトーのワイン、ぜひお楽しみください。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

ランシュ伯爵が名前の由来に

シャトーの名前は、19世紀にシャトー・ランシュ・ムーサ【ランシュ・バージュ】を所有していたランシュ伯爵から名付けられた。彼の領地のほとんどはランシュ・ムーサの畑が占めていたという。

20世紀の初め、3世紀にわたって【デュアール・ミロン】を所有していたカステジャ家によって買い取られた。

1970年、エミール・カステジャが後を継いだ。彼はすでにポイヤック、サンテステーフ、サンテミリオン、ポムロールなどにも畑を所有しており、シャトー・ランシュ・ムーサの繁栄のため、力を尽くしている。

シャトーデータ

主要データ

Ch Lynch-Moussas
シャトー・ランシュ・ムーサ
33250 Pauillc
http://www.lynch-moussas.com
格付け
メドック5級
アペラシヨン
Pauilluc
総責任者
Heritiers Casteja

畑について

畑面積 57ha
年間平均生産量 18万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィ二ヨン 70%
メルロー 30%
平均樹齢
植樹密度

醸造ついて

タンクの種類
樽熟成の期間 18ヶ月
新樽比率と樽の素材 55%
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