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2019年3月15日

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シャトー案内

Ch Duhart-Milon Rothschild

シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト

生産地 メドック地区 ポイヤック
シャトー シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト
タイプ 赤/フルボディ/力強く、しっかりしたタンニンが特徴
格付け メドック4級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー33%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★(2点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) (1点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★☆(3.5点/5点満点中)

有名な1級シャトー【ラフィット・ロートシルト】【ムートン・ロートシルト】との地続きの畑を持つのがシャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト。以前は【ラフィット】のセカンドワインとされるほどの評価で、1855年の格付けでは、ポイヤック唯一の4級シャトーとされました。しかし、その後は所有者が転々と移り、衰退の一途を辿っていました。

1962年、ロートシルト家がシャトーを買収したことから、復興が始まります。ブドウの植え替えから新しい醸造所と発酵タンクの設置など、徹底的な改修が行われ、40年にもおよぶ努力の結果、ようやく過去の栄光を取り戻してきています。

現在では、ブドウの栽培方法からワインの仕込みに至るまで、全て【ラフィット】と同様の手法が用いられ、熟成に使用する樽は、一度ラフィットで使用されたものが使われているそうです。

さすがに1級のシャトー・ラフィットと比べられるほどの高評価ではありませんが、同じ手法で作られたワイン同士を飲み比べてみるのも面白い体験となるのではないでしょうか。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

【ラフィット】のセカンドワインの時代も

18世紀の初め、【ラフィット】の成功により、ポイヤックの地はブドウ畑で埋め尽くされた。当時、ラフィットを所有していたのは、ルイ15世から“葡萄の王子”と呼ばれたニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール伯爵。品質の良さを認められていたシャトー・デュアール・ミロン・ロートシルトのワインは、シャトー・ラフィットのセカンドワインとされた。

1830年ごろ、カステジャ家がミロンの畑の発祥の地であるマンダヴィ・ミロンを相続する。その後、隣接する畑を買い取り、およそ40ヘクタールとなった畑にデュアール・ミロンの名を付けた。

カステジャ家の言い伝えによると、シャトー名にも名を残したデュアール氏とは、かつてルイ15世の武装船の船長で、定年後にポイヤックに落ち着いたと言われてる。また、1950年代までポイヤックの港には海賊の家が残されていたことから、これをラベルの原案としている。

1855年の格付けでは、畑の質が認められ、ポイヤックで唯一の第4級のシャトーとされた。19世紀後半から20世紀前半にかけてもカステジャ家の所有が続き、50ヘクタールという広い畑を持つ、ポイヤックの中でも大きなシャトーの一つとなっていた。

格付けに見合う品質が復活

1937年、ついに畑が売却されることになってしまう。それ以降の25年間、5人の所有者に引き継がれ、その間に畑は分割され、次第に衰退していってしまった。1956年の冷害によってシャトーは一段と低迷し、ワインの質が著しく低下することになる。

1962年、ついにロートシルト家の手に渡ったのだが、110ヘクタールの土地にわずか17ヘクタールのブドウ畑しかないという状態だった。そこから大々的に修復の手が入り、排水設備、ブドウ樹の植え替え、畑の購入、整理統合などが行われる。新しい醸造所と発酵タンクも設置され、1973年から2001年の間に、ブドウ畑も43ヘクタールから71ヘクタールに広がった。

40年にも及ぶ努力の結果、ブドウの樹も成長し、ようやく格付け4級シャトーに相応しいレベルまで復活を果たした。

シャトーデータ

主要データ

Ch Duhart-Milon Rothschild
シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト
33250 Pauillac
http://www.lafite.com
格付け
メドック4級
アペラシヨン
Pauillac
総責任者
Charles Chevallier

畑について

畑面積 65ha
年間平均生産量 24万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィ二ヨン 67%
メルロー 33%
平均樹齢 30年
植樹密度

醸造ついて

タンクの種類
樽熟成の期間
新樽比率と樽の素材
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