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2019年1月15日

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シャトー案内

Ch Batailley

シャトー・バタイエ

生産地 メドック地区 ポイヤック
シャトー シャトー・バタイエ
タイプ 赤/ミディアムボディ/厳格で男性的、甘いカシスの香りと引き締まったボディが特徴
格付け メドック5級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ25%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(1点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) 評価なし
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★(3点/5点満点中)

シャトー・バタイエは、大手ネゴシアンのボリー・マヌー社のオーナーでもあり、数多くのシャトーを経営しているカステジャ家が所有する5級シャトーです。

1855年の格付けに入っているものの、ポイヤックのシャトーとしてはそれほど知名度があるとは言えません。それは生産量も少なめである上に、その流通のほとんどをボリー・マヌー社が管理しているため、なかなかワイン専門家や愛好家の話題にのぼることが少ないことも関係しているでしょう。

また、【オー・バタイエ】や【グラン・ピュイ・ラコスト】と接しているのですが、ジロンド川からはかなり内陸に位置しており、大きな樹木に囲まれてシャトーの建物も無いなど、立地的な面でも目立ちにくい要因が揃っているようです。

ロバート・パーカー氏は、シャトー・バタイエについて“消息通たちの秘蔵っ子”と例えており、格付けの価値は十分にあるお値打ちなワインという評価されています。とても男性的で、甘いカシスの香りと引き締まったボディが特徴的なワインです。リーズナブルなワインをお探しの方には特にオススメできる1本でしょう。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

百年戦争がシャトー名の由来

シャトー・バタイエのシャトーは、ポイヤックの中でも最も古いものの一つで、現在も地図にその名前を見つけることが出来る。この一帯は、すぐ隣の1級シャトー【ラトゥール】へと続く丘になっており、14世紀の百年戦争の際には激しい戦いが繰り広げられた。シャトー名の「バタイエ」も、フランス語で“戦闘”という意味で、この戦争に由来している。

シャトーは18世紀に再建され、美しく生まれ変わっている。その敷地は6haの庭園に囲まれ、ナポレオン三世の緑地意匠家バリエ・デシャンによって構想が描かれたものだ。敷地内には広大な醸造所、貯蔵庫、発酵タンクが備え付けられている。

現在のオーナーは、ポイヤックで長い伝統を持つカステジャ家である。

シャトーデータ

主要データ

Ch Batailley
シャトー・バタイエ
33250 Pauillac
http://www.batailley.com/
格付け
メドック5級
アペラシヨン
Pauilluc
総責任者
Domaine Borie-Manoux

畑について

畑面積 57ha
年間平均生産量 48万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィ二ヨン 70%
メルロー 25%
カベルネ・フラン 3%
プティ・ヴェルド 2%
平均樹齢 40年
植樹密度 10,000本(区画によっては8,500本)

醸造ついて

タンクの種類 ステンレスタンク
樽熟成の期間 16~18ヶ月
新樽比率と樽の素材 新樽55%
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