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シャトー案内

Chateau Dufort Vivens

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン

生産地 メドック地区 マルゴー
シャトー シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
タイプ 赤/フルボディ/ビオ・ディナミ/長熟タイプのワイン
格付け メドック2級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィ二ヨン82%、カベルネフラン10%、プティ・ヴェルド8%

ボルドーで最も有名なワインの造り手一族であるリュルトン家が所有するデュフォール・ヴィヴァン。1787年トマ・ジェファーソン氏から【ラトゥール】【ラフィット】【マルゴー】に継ぐワインだと高く評価され、1855年メドック格付けでは第2級に輝いています。しかし1937年以降、畑の一部を【マルゴー】に買収され、影に隠れた存在となっていました。しかし1961年にリュリュトン家が買取、1992年に現オーナーのゴンザーク氏が指揮を握るようになり、大きな設備投資、畑の管理方法の見直しなど大きな改革が行われました。その結果、第2級の格付けにふさわしい品質に返り咲き、現在ではビオ・ディナミ農法を取り入れたデュフォール・ヴィヴァンらしいスタイルのワインを造り出しています。

ゴンザーグ氏
現代的な醸造所。コの字型に3つのシェが繋がっています
アルコール発酵は木製とコンクート2種類
テイスティングルーム。窓からはマルゴーとパルメが見えます
1800年代から現在に至るまでのエチケットの変遷

シャトー紹介・醸造工程

圧倒的な立地の良さ

所有する55ヘクタールの畑はすべてシャトーの周辺にあります。デュフォール・ヴィヴァンは、【マルゴー】【パルメ】【レオヴィル・ポワフィレ】【ローザン・セグラ】に囲まれている素晴らしい立地を誇ります。大きく5区画にわけ、その中でも更に細かいプロットにわけて管理をしています。ゴンザーク氏が地質調査を行い、すべての土壌を分析し、それぞれにあった醸造を行っています。

ワインの声を聴きながら

毎年天候は異なるのでヴィンテージのキャラクターが出てくる。各パーセルでテロワールが異なるのでブドウの味わいも違いますし生育方法も違ってきます。ゴンザーク氏は常に「ブドウの声を聞くこと」を意識していると言います。そのため、醸造のルールはなく、常にワインの声を聴きながら手当をしているそうです。訪問した際、ゴンザーク氏自ら案内いただけるということだったのですが、畑仕事が長引いたということで途中まで別のスタッフの方に案内していただきました。オーナー自ら畑に立ち、わかりやすく熱心に案内をしてくださるとても感動でした。

マルゴースタイル?!

以前【マルゴー】が所有していたという歴史もあるデュフォール・ヴィヴァン。畑が隣接していることと、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率がメルゴー地区にしては、高いという共通点があります。カベルネ・ソーヴィニヨン主体ということで強固なスタイルに仕上がりやすくなるところですが、華やかなフルーティさが際立つエレガントなワインに仕上がっています。

ビオ・ディナミ

2010と2016年の飲み比べ。ビオディナミの特徴がわかります

大西洋気候のボルドー地方では多湿な気候であることから、オーガニック農法は難しいと言われてきました。しかし2002年にサンテミリオンのシャトー・フォン・ロックがボルドーで初めてビオ・ディナミを取り入れたことで、ゴンザーク氏の注目はビオ・ディナミに向きます。シャトー・フォン・ロックのアラン・ムエックス氏をコンサルタントに迎え入れ、ついにデュフォール・ヴィヴァンも2009年にビオ・ディナミ農法へ変換。2012年には100%ビオ・ディナミ農法、その後2016年に認証マークを取得しています。

ビオ・ディナミとは?

土壌のエネルギーと自然界に存在する要素の力を引き上げ、ブドウ樹の生命力を高める農法。オーストリアのルドルフ・シュタイナーが提唱しています。月の満ち欠けに沿ったブドウの生育サイクルやプレパラートといった有機肥料が用いられる。

アンフォラ熟成

世界で一番アンフォラを所有しているデュフォール・ヴィヴァン。以前の樽貯蔵庫にはズラリとアンフォラが並んでいます。使用するアンフォラはイタリア製のもので、1,200~1400度という高温で焼き上げられたアンフォラは樽同様に酸素の透過が行われるので熟成に適しているということです。デュフォール・ヴィヴァンの特徴でもあるカベルネ・ソーヴィニヨンはタンニンが多い品種であるため、アンフォラで熟成を行うとアロマが引き立ち、タンニンがまろやかになる効果があります。

イタリア製アンフォラ・ひとつづつ手作りなので、人の手の跡があります
熟成は樽とアンフォラで行います
世界一アンフォラのあるシャトーです

アメリカ進出

アカイボ

ゴンザーグ氏と妻のクレール女史が新たに夫婦で特別なワインを造ろうと決意し、アメリカ・ソノマの地で造り始めたのがアカイボです。ソノマ・チョークヒルにあるトリニテエステートには、何世紀にも渡る火山活動によりチョーク質の独特の土壌と緩やかな傾斜があり、カベルネ・ソーヴィニヨンの生育に最適なのだとか。

シャトーデータ

主要データ

Chateau Dufort Vivens
シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
http://www.durfort-vivens.fr/
格付け
メドック2級
アペラシヨン
Margaux
総責任者
GONZAGUE LURTON

畑について

畑面積 55ha
作付け割合 カベルネ・ソーヴィ二ヨン82%、カベルネフラン10%、プティ・ヴェルド8%

醸造ついて

タンクの種類 木製タンク、コンクリートタンク、アンフォラ
樽熟成の期間 約18ヵ月
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