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2019年7月11日

次回は2019年8月中旬頃を予定

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シャトー案内

Ch L'Evangile

シャトー・レヴァンジル

生産地 ポムロール地区
シャトー シャトー・レヴァンジル
タイプ 赤/フルボディ/ビロードのようなテクスチャーと驚異的な余韻の長さを誇るワイン
格付け なし
栽培品種 メルロ78%、カベルネ・フラン22%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(4点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★★(4点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★(2点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)

ポムロールでは、【ペトリュス】に次いで、【ヴュー・シャトー・セルタン】【ラ・コンセイヤント】と並ぶ高い評価を得ているのが、シャトー・レヴァンジルです。ここもフランス革命時には全てが焼き払われてしまったり、1956年の大冷害によって大きな被害を被ってしまったりと、様々な紆余曲折があり、一時は低迷期となったこともありました。

しかし、1957年、ルイ・デュカスの手にわたってから、シャトーの再生が始まりました。1990年には、【ラフィット】を所有するバロン・ロートシルトがシャトーを購入し、より一層の設備投資を行われ、完全に以前の輝きを取り戻しつつあります。

畑の土壌構成が複雑なため、その組み合わせによって非常に調和が取れた味わいとなっています。ビロードのようなテクスチャーと、驚異的な余韻の長さを誇るワイン、ぜひじっくりと味わってみてください。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

シャベロン家が名声を確立

シャトー・レヴァンジルは、かつてはリブルヌ出身のレグリーズ家が所有しており、18世紀にはポムロールのブドウ畑作りに熱心に尽力していた。1741年には「ファジヨー」という名が付けられていた。

19世紀、イサンベルトという弁護士に畑が譲り渡されたころには、すでに現在と同様の13haの広さとなっており、彼がこの地をレヴァンジルと名付けた。1862年にポール・シャペロンへと売却され、彼の死後もシャペロン家が経営を続けた。

1868年の「コック・フェレ」第二版以来、シャトー・レヴァンジルはポムロールの“プルミエ・クリュ”と記載されている。

【ラフィット】の所有者が買収

しかし、シャトー自体が衰退しかけていたところに、1956年の大冷害によって大きな被害を被ってしまったため、1957年、ルイ・デュカスの手にわたることになった。彼は畑を見事に再生させ、レヴァンジルの名誉を取り戻すとともに、第二帝政時代のスタイルを持つシャトーを建築した。

1990年、【ラフィット】を所有するバロン・ロートシルトが、デュカス家からシャトー・レヴァンジルを買い取り、管理をさらに行き届かせ、より確かな生産体制を構築していった。1998年からは排水設備の整備、2002年からは醸造タンクと貯蔵庫の改修を行うなど、ますます新体制は強化されてきている。

シャトーデータ


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