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価格更新情報

2019年3月15日

次回は2019年4月中旬頃を予定

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シャトー案内

Ch Larcis-Ducasse

シャトー・ラルシ・デュカス

生産地 サンテミリオン地区
シャトー シャトー・ラルシ・デュカス
タイプ 赤/フルボディ/高貴なトリュフ香を放ち、気品と力強さを備え持つワイン
格付け Grand Cru Classe
栽培品種 メルロ65%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) (1点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★(2点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) (1点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★☆(3.5点/5点満点中)

シャトー・ラルシ・デュカスは、サンテミリオン地区の「グラン・クリュ・クラッセ」に格付けされていて、近年、品質の向上が目覚しいことから、各方面から注目を集めているシャトーです。

元々、畑は“プラトー・ド・サンテミリオン(サンテミリオンの台地)”の【パヴィ】に隣接した土地にあり、高い評価を受けるワインを生み出せるだけの力はあると言われていました。

1990年から、ロレアル社の支配人でサンテミリオンのワイン組合幹事だった息子のジャック・オリビエ・グラシオが経営者になり、2002年からは【パヴィ・マカン】を経営しているニコラ・ティアンポンへ管理が一任されるようになりました。このような改革はワインの質にも現れてきており、比較的リーズナブルな価格で気品と力強さを備え持つワインとして、注目度が急上昇しているのです。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

シャトーの歴史はラバ家の歴史

18世紀、ボルドーに移ってきたラバ家は、海運貿易で巨額の富を得た。高級ワインの愛好家だった当主ヘンリ・ラバは、1893年にシャトー・ラルシ・デュカスを購入し、その財産の大部分をシャトーに投資していった。

1925年、彼の死後は婦人と息子アンドレが、さらに1941年にはその姪のヘレン・グラシオ・アルファンデリが跡を継いだ。しかし、第二次大戦中のドイツの迫害から自由地帯へ逃れたため、1944年のフランス解放までシャトーは休止状態となった。戦後、グラシオ・アルファンデリは貯蔵庫の主任だったファラオン・ロッシュと共同経営を開始する。

1990年、ロレアル社の支配人でサンテミリオンのワイン組合幹事だった息子のジャック・オリビエ・グラシオが経営者になり、土地管理を行ったフィリップ・デュボワの援助もあり、ワインの品質を高めている。

シャトーは、現在もグラシオ・アルファンデリの家系に引き継がれ、グラシオと婦人と二人の母親が所有し、2002年からはニコラ・ティアンポンへ管理が一任されるようになっている。

シャトーデータ


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