• ボルドーワインを探す
    地区
    格付け
    シャトー
    タイプ
    ビンテージ
    価格
    キーワード
  • ブルゴーニュワインを探す
    地区
    格付け
    ドメーヌ
    タイプ
    ビンテージ
    価格
    キーワード
  • シャンパーニュを探す
    地区
    タイプ
    ビンテージ
    価格
    キーワード

価格更新情報

2019年9月13日

次回は2019年10月中旬頃を予定

代表者メッセージ

特選ワインセット

オールドビンテージ通信

キャンペーン、セール情報、
現地ボルドーの話題など、
お得な情報をいち早く
お届けします!

ビンテージから選ぶ

  • 西暦

  • 本サイトでご入力頂きました全ての個人情報は、SSLにより暗号化して送信いたします。入力するページから情報が流出することはございません。また、お客様より収集させて頂いた個人情報は厳重に保管・管理し、業務以外に用いる事は絶対にございません。安心してご利用下さい。

シャトー案内

Ch La Tour Haut-Brion

シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン

生産地 グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン
タイプ 赤/ミディアムボディ/燻製の香りが広がる、エレガントで調和の取れたワイン
格付け Cru Classe(特選)
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン42%、カベルネ・フラン35%、メルロ23%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) (1点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) (1点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★(4点/5点満点中)

ディロン家が所有する、グラーヴ地区を代表する1級シャトー【オー・ブリオン】の周囲には、同じくオー・ブリオンの名前を冠する、ウォルトナー家が所有していた3つのシャトーが存在します。それが、【ラ・ミッション・オー・ブリオン】【ラヴィル・オー・ブリオン】、そしてこのシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンです。

オー・ブリオンとは元々この一帯の地名であり、以前は同じシャトーだったものが、いつ頃からか分離・独立したのだそうです。1級シャトー【オー・ブリオン】をライバル視し、互いに切磋琢磨していたのですが、1983年、全てディロン家の所有となり、4つのオー・ブリオンはまた1つにまとまりました。

シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンは、かつては【ラ・ミッション・オー・ブリオン】のセカンドワイン扱いをされていた時期もありました。現在では独立した銘柄として販売されていますが、仕込みは今なお【ラ・ミッション・オー・ブリオン】で行われており、市場評価はやや低めになっています。畑が隣接しているとはいえ、やはり土壌の違いがあり、これは致し方ないことなのかもしれません。

しかし、ブドウのブレンド比率を変えるなど、他のオー・ブリオンたちとは違ったワインを目指しており、その味わいを好む方も増えてきています。

シャトー紹介・醸造工程


このページは現在準備中です。

シャトーの歴史

“聖職者ではない者によるワイン作り”の先駆け

中世からフランス革命までの間、現在のシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンの土地は、「ラ・トゥール・ド・ロスタン」や「ラ・トゥール・ド・エスキヴァン」という貴族の家系の領地の中にあった。中世には、“聖職者ではない者によるワイン作り”を開始したロスタン家が所有していた。

1540年、【ラトゥール】の領主ルイ・ド・ロスタンは、後の【ミッション・オー・ブリオン】の分地となるアレジェドゥイの畑も所有していた。18世紀の半ば、この貴族の家系の領地は、ギヨーム・ジョセフ・セージュのものとなる。

【オー・ブリオン】などと所有者は同じ

シャルル・コックによる「コックフェレ」の初版の中では、1850年以来、この畑が「ラ・トゥール・オー・ブリオン」と呼ばれているとされている。この時代に所有者だったカイロー兄弟は、名高い【オー・ブリオン】の名を、「ラトゥール(塔)」と結びつけた最初の人物だった。

1858年からの所有者ルイ・ウザックは、19世紀にシャトーの大改良を行った人物だ。特に邸宅・宿泊施設・2階建ての六角形の小さな塔の再建に取り組み、この塔は今なおシャトーの名の由来を物語ってくれている。

現在、シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンは、【オー・ブリオン】【ミッション・オー・ブリオン】【ラヴィル・オー・ブリオン】と同様に、クラランス・ディロン社が所有している。

シャトーデータ

主要データ

Ch La Tour Haut-Brion
シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン
43 avenue de Cadaujac 33850 Leognan
http://www.mission-haut-brion.com/
格付け
グラーヴ特選(赤のみ)
アペラシヨン
Pessac-Leognan
総責任者
Jean-Philippe Delmas

畑について

畑面積 4.9ha
年間平均生産量 3万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィニヨン 42%
カベルネ・フラン 35%
メルロー 23%
平均樹齢
植樹密度

醸造ついて

タンクの種類
樽熟成の期間
新樽比率と樽の素材
PAGE TOP