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2019年9月13日

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シャトー案内

Ch La Mission Haut-Brion

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン

生産地 グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
タイプ 赤/フルボディ/柔らかな厚みと独特の燻製のブーケ、複雑な香り、シルクのような滑らかな感触としなやかなタンニンが特徴
格付け Cru Classe(特選)
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン48%、メルロ45%、カベルネ・フラン7%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(4点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★★(4点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★★(3点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)

ディロン家が所有する、グラーヴ地区を代表する1級シャトー【オー・ブリオン】の周囲には、同じくオー・ブリオンの名前を冠する、ウォルトナー家が所有していた3つのシャトーが存在します。それが、【ラヴィル・オー・ブリオン】【ラ・トゥール・オー・ブリオン】、そしてこのシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンです。

オー・ブリオンとは元々この一帯の地名であり、以前は同じシャトーだったものが、いつ頃からか分離・独立したのだそうです。1級シャトー【オー・ブリオン】をライバル視し、互いに切磋琢磨していたのですが、1983年、全てディロン家の所有となり、4つのオー・ブリオンはまた1つにまとまりました。

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンは、本家【オー・ブリオン】からは独立したシャトーとして運営されていますが、畑が隣接していることもあって、【オー・ブリオン】に近いしなやかでソフトなワインを作り出すことで知られています。

今でもグラーブ地区全体の中で【オー・ブリオン】に次ぐ高い評価を受けているため、オー・ブリオン本家との飲み比べなどを楽しむには最適でしょう。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

過去には【オー・ブリオン】に次ぐ価格も

17世紀、ド・レストナック婦人がラザリスト会の修道会にラ・ミッション・オーブリオンの領地を遺贈し、18世紀には修道会によってブドウ畑が開拓されていった。シモン神父は、この地でのワイン作りに夢中になり、後の大成功への礎を築いていった。当時のボルドーの大司教とグイエンヌの知事リシェリューは大変なワイン好きで、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを好んで飲んだという記録が残されている。

19世紀に入ると、ニュー・オーリンズ出身のシアペラ家がシャトーを引き継いだ。ワイン愛好家のシアペラ家は、ワインの市場を開拓に努め、社交界で広く知られていくようになった。

1922年当時、【ラフィット】【マルゴー】の<1918年>は8フラン、【ラトゥール】は9フランで取引されていたのだが、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンのワインはそれらを上回る10フランの値がついていた。これより高い価格だったのは、【オー・ブリオン】の14フランのみだった。

そんな時期に、シャトーはフレデリック・ウォルトナーの家系によって購入された。20世紀の間、ウォルトナー家は情熱をもって運営にあたり、素晴らしいワインを作り続けていった。

クラランス・ディロン社が改修を行う

1983年、【オー・ブリオン】の所有者のクラランス・ディロン社が、ウォルトナーからシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを買収する。その後、在仏アメリカ合衆国大使でケネディ大統領時代の元財務局長のダグラス・ミロン氏の娘ムーシィ侯爵婦人が社長だった頃、シャトーの長期改修計画が実行された。

今日、シャトーは引き続きディロン家の管理下におかれ、ムーシィ侯爵婦人の息子、ルクセンブルクのロベール王子がクラランス・ディロン社の次世代を見守っている。

シャトーデータ

主要データ

Ch La Mission Haut-Brion
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
33608 Pessac Cedex
http://www.mission-haut-brion.com/
格付け
グラーヴ特選(赤のみ)
アペラシヨン
Pessac-Leognan
総責任者
Jean-Philippe Delmas

畑について

畑面積 20.9ha
年間平均生産量 10.8万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィニヨン 48%
メルロー 45%
カベルネ・フラン 7%
平均樹齢
植樹密度

醸造ついて

タンクの種類
樽熟成の期間
新樽比率と樽の素材
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