シャトー案内

Ch Haut-Marbuzet
シャトー・オー・マルビュゼ
| 生産地 | メドック地区 サンテステフ |
|---|---|
| シャトー | シャトー・オー・マルビュゼ |
| タイプ | 赤/フルボディ/繊細で高貴なハーモニーのあるワイン |
| 格付け | 格付け外 |
| 栽培品種 | カベルネ・ソーヴィ二ヨン50%、メルロー40%、カベルネ・フラン10% |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★(2点/4点満点中) |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★(2点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★★(4点/5点満点中) |
酒質が堅めで、やや地味な印象のあるサンテステフのワインですが、その中でも抜群の人気を誇っているのが、サンテステフで 最も古いシャトーの一つでもある、シャトー・オー・マルビュゼ。“1級を凌ぐ”とまで言われる2級シャトーの【コス・デストゥルネル】や、【モンローズ】から程近い土地に、素晴らしい畑を持っています。
格付けワインの下とされるクリュ・ブルジョワ級シャトーですが、出来る限り収穫を遅らせた完熟葡萄のみを使用する など、1級シャトー並の贅沢なワイン作りを行っています。
サンテステフのワインとしては、飲みやすく分かりやすい味わいに仕上がっており、小規模シャトーまでも丹 念に取り上げることで知られている「ジネステ・ブック」や、著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏からは、格付けシャトー以 上の高評価を得ています。
日本ではなかなかお目にかかれないワインですが、その繊細で高貴なハーモニーは試してみるだけの価値のあ る味わいでしょう。
シャトー紹介・醸造工程
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シャトーの歴史
畑の再生に成功し、評価が急上昇
シャトー・オー・マルビュゼは、1848年、マッカーシー家の領地の分地に誕生し、1952年、ハーヴェ・ デュボスクが所有者となった頃からその名声が知られるようになった。1988年には非常にエネルギッシュな人物として知られている 息子のアンリが、シャトー・マッカーシーを購入した。
1997年、再生された畑のブドウが理想的な樹齢にまで達し、シャトーの評価は確固たるものとなる。さらに、シャトー・ オー・マルビュゼとシャトー・マッカーシーの畑が一体とされた。
マッカーシーの銘柄には、若い木から摘み取られたブドウを使用してワインが作られている。
シャトーデータ
主要データ
- Ch Haut-Marbuzet
シャトー・オー・マルビュゼ
Vignobles Duboscq et Fils,
33180 Saint-Estephe - URLなし
- 格付け
- なし
- アペラシヨン
- Saint-Estephe
- 総責任者
- Henri Duboscq

畑について
| 畑面積 | 58ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 33万本 |
| 作付け割合 | カベルネ・ソーヴィ二ヨン 50% メルロー 40% カベルネ・フラン 10% |
| 平均樹齢 | |
| 植樹密度 |
醸造ついて
| タンクの種類 | |
|---|---|
| 樽熟成の期間 | 15ヵ月 |
| 新樽比率と樽の素材 | 100% |



