シャトー案内

Ch Haut-Batailley
シャトー・オー・バタイエ
| 生産地 | メドック地区 ポイヤック |
|---|---|
| セカンドワイン | オー・バタイエ・ヴェルソ |
| タイプ | 赤/フルボディ/果実味豊かできれいなフィネスがあり、気品高い |
| 格付け | メドック5級 |
| 栽培品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★(1点/4点満点中) |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | 評価なし |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★☆(3.5点/5点満点中) |
シャトー・オー・バタイエは、ポイヤックに位置する5級シャトーです。1942年に、隣接する【バタイエ】と分割され、邸宅などはそちらに残されたため、シャトーの建物を持ちません。
オーナーのボリー家は、サンジュリアンの2級シャトー【デュクリュ・ボーカイユー】のオーナーでもあります。このため、以前はシャトー・オー・バタイエのワインもサンジュリアンで作っていましたが、現在では最新の設備が完備されています。熟成や瓶詰めまで全ての設備が増設され、より一層の素晴らしいワインを作り出すようになりました。
また、ポイヤックとサンジュリアンの境目に位置するため、ポイヤックのワインでありながら、サンジュリアンの特徴がより顕著で、しばしば「エレガント」「軽やか」と表現されます。いわゆるポイヤックらしいワインとは異なりますが、柔らかな飲みやすさがあり、ボルドーワイン通の秘蔵っ子ともいうべき存在です。評価の高いきれいなフィネスを是非お確かめください。
シャトー紹介・醸造工程
このページは現在準備中です。
シャトーの歴史
【バタイエ】の兄弟シャトー
シャトー・オー・バタイエは、1930年代にボリー家が購入、1942年にはマルセルとフランシスの兄弟の間で分割され、それぞれが【バタイエ】とシャトー・オー・バタイエとなった。どちらもメドックのグラン・クリュ・クラッセに格付けされている。
後にフランシスの娘フランソワズが跡を継ぎ、兄のジャン・ユージェンが経営を行うようになり、数年後には息子のフランソワ・ザヴィエルに経営が委ねられるようになった。
1974年までは、ここのワイン作りは【デュクリュ・ボーカイユー】で行っていたが、隣接した醸造所を現代的に改良し、ここで行うようになった。1985年、熟成庫と瓶詰め施設を増設。ますます設備は最新鋭となり、より一層の品質向上が期待できるようになった。
シャトーデータ
主要データ
- Ch Haut-Batailley
シャトー・オー・バタイエ
Domaines Francois-xavier Borie BP92
33250 Pauillac - URLなし
- 格付け
- メドック5級
- アペラシヨン
- Pauilluc
- オーナー
- カーズ家

畑について
| 畑面積 | 41 ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 11万本 |
| 熟成 | フレンチバリックで16ヵ月 |
| 平均樹齢 | |
| 植樹密度 |
醸造ついて
| タンクの種類 | |
|---|---|
| 新樽比率と樽の素材 |



