第1回目「豚肉のレンズ豆煮込みジェニファー風」
材料(2人分)
- レンズ豆(緑) 150g
- 豚肩ロース肉(または骨付き肩肉)300g
- ソーセージ 4本
- 細切りベーコン 60g
- ニンジン 1/2本
- タマネギ 1/2本
- ニンニク 2かけ
- オリーブ油 大さじ1
- 塩 適量
- コショウ 適量
- 水 適量
- 白ワイン(開封済みのものがあれば!)
大さじ2~3 - ローリエ 1枚
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ニンニクとタマネギを炒める。
ニンニクとタマネギを炒める 深鍋にオリーブ油を入れて、薄切りにしたニンニクと四角く切ったタマネギを中火で3分間炒める。色が変わってきたら、ベーコンを加えて軽く炒める。
(ワンポイントアドバイス!)
翌日温め直すと、お肉がよりおいしくなるので、前日に作ってもよいですよ。仕事のある日にとても便利です!
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肉を焼く。
焼いたら取り出しておきます。 厚く(4~5cmに)切った肉と、切り目を入れたソーセージ、輪切りにしたニンジンを加え、塩・コショウをし、肉が鍋底によく当たるようにして10分間ほど焼く。
(ちょっとしたコツ!)
肉はあとでレンズ豆と一緒に煮込むので、完全に火が通っていなくても大丈夫。肉が鍋に少しくっついても、レンズ豆に肉のよい味が入るので、心配はいりません。
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レンズ豆を煮る
約20分間煮る。 [2]の材料を取り出す。鍋にレンズ豆とかぶるくらいの水を加えてふたをするレンズ豆がつぶれない程度に十分膨らむまで約20分間煮る(時々かき混ぜる)。途中、水が足りなくなってきたら加える。
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弱火でじっくりと煮込む。
出来上がり! 塩・コショウをし、[2] の材料をレンズ豆に加え、ローリエ、あれば白ワインを加えてふたをし、レンズ豆をつぶさないように時々そっとかき混ぜながら、約20分間弱火で煮る。
これで出来上がり!
最後に
名前が示しているように、フランスでは豚肉のレンズ豆煮込みは塩漬けした肉で作ります。実際フランスには、塩漬けした食材がいっぱいあります。肉や、例えばタラなどもそうです。そのため料理によっては、使う前に塩抜きしなければならないこともあります。日本には塩漬けした肉がないのでレシピによっては、日本で手に入る材料がフランス料理により使いやすいこともあります。そのままで使えるのですから!
この料理に合うお勧めワイン
- レ・ザレ・ド・カントメルル<2005>
- 比較的しっかりしたタンニンを持っており、果実味もたっぷりなワイン。
セカンドワインのため、熟成は必要とせず、現在飲んで美味しいワインです。豚肉の味わいにこのワインのタンニンがとてもマッチして料理を引き立てます。



豚肉のレンズ豆煮込みは、オーベルニュの名物料理ですが、現在ではフランスの全地域で作られています。