シャトー案内

Ch Pavie-Decesse
シャトー・パヴィ・デュセス
| 生産地 | サンテミリオン地区 |
|---|---|
| シャトー | シャトー・パヴィ・デュセス |
| タイプ | 赤/フルボディ/引き締まったタンニンと果実味豊かで力強い味わい |
| 格付け | Grand Cru Classe |
| 栽培品種 | メルロ90%、カベルネ・フラン10% |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★(4点/4点満点中) |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★(2点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★(2点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★★(4点/5点満点中) |
シャトー紹介・醸造工程
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シャトーの歴史
兄弟のような存在
シャトー・パヴィ・デュセスの歴史は、同じサンテミリオン地区のシャトー・パヴィの歴史と非常に密接な関係にある。4世紀頃、石灰岩の丘にブドウが植えられたことから、その歴史は始まった。それから19世紀後半まで、パヴィ・デュセスはパヴィの一部だったのだ。
しかし1885年、パヴィの所有者であったフェルディナンド氏が、いくつかのパヴィの小地区をまとめて、土地を再編成した。こうして、シャトー・パヴィ・デュセスが生まれたのである。
戦火から生まれた希望
第1次世界大戦時、フェルディナンド氏はブドウ畑を売却したが、1954年にシャトーはサンテミリオンの特別級に格付けされるにいたった。彼の死後の1970年、パヴィを所有していたジャン=ポール・ヴァレット 氏はパヴィ・デュセスの経営も任され、1990年に購入となる。
1997年にはジェラール・ペルス氏に売却されたが、パヴィ同様、ワインは大切に造られており、近年パヴィ・デュセスの評価は向上している。
シャトーデータ
主要データ
- Ch Pavie-Decesse
シャトー・パヴィ・デュセス
Vignobles Perse - 33330 St-Emilion - http://www.chateaupavie.com/#h
- 格付け
- サンテミリオン特別級
- アペラシヨン
- Saint-Emilion
- 総責任者
- Gerald and Chantal Perse

畑について
| 畑面積 | 9ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 3万本 |
| 作付け割合 | メルロー 90% カベルネ・フラン 10% |
| 平均樹齢 | 約41年 |
| 植樹密度 | 約5,500本 |
醸造ついて
| タンクの種類 | 木製タンク |
|---|---|
| 樽熟成の期間 | 約14~18ヶ月 |
| 新樽比率と樽の素材 |



