第43回目「ラム骨付きロース ローズマリー風味のオーブン焼き」
材料(2人前)
- ラム骨付きロース 4枚
- ズッキーニー 1本
- パプリカ 1個
- ミニトマト 4~6個
- にんにく 3~4かけ
- オリーブオイル 大さじ2~3
- ローズマリー 1束
- ピンクペッパー 1つまみ
- ブラックペッパーホール 1つまみ
- 塩 適量
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材料を切る。
材料を切ります ズッキーニーは輪切りにし、パプリカは細いひも状に切ります。にんにくはナイフの平の部分で軽く潰します。
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ローズマリーなどで香りづけする。
ローズマリーなどで香りづけします オーブン型に全ての材料を入れ、最後に軽く潰したブラックペッパーとピンクペッパーをふり、オリーブオイルをかけ、ローズマリーなどの香りづけのため、30分~1時間置きます。
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骨付き肉を上に置き直す。
骨付き肉を上に置き直します 焼く前に、子羊の骨付きの背肉は、綺麗に焼けるように材料の上に置き直します。
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出来上がり!
出来上がり! 210度で余熱したオーブンで25分間ぐらい焼き、出来上がりです♪
最後に
子羊の焼き方なのですが、日本で販売されているラム骨付きロースは、平均で1枚120グラムぐらいのものなので、レアは210度のオーブンで20分ぐらい、ミディアムは25分ぐらい、ウェルダンは30分ぐらいかかるという風に考えていただければと思います。大きめの子羊の骨付きの背肉なら、さらに数分焼いても良いでしょう。
フランスでは子羊に、ローズマリーとピンクペッパーを合わせるのが定番です。ピンクペッパーはペッパー類なのですが、優しい味わいをしています。今回のようにオリーブオイルと使う事で、よりデリケートな甘い風味になります。
フランスではピンクペッパーは、お魚にもよく合わせます。
例えば、グリルしたサーモンにピンクペッパーとレモン汁をかけるだけで美味しい味付けになります。カルパッチョにも合います。
フランス流のお刺身を作ろうと思ったらピンクペッパーは最適です。鯛のお刺身はグリーンサラダに添えて、オリーブオイルとバルザミコ酢(少々)と軽く潰したピンクペッパーをかけるだけで美味しいフランス流のお刺身サラダになります。日本のスーパーでも販売されているので、是非使ってみてください。
添えるお野菜はお好みのものでいいですよ~。もちろん今回のズッキーニーとパプリカは丸ごと使ってもいいです。量はお好みで調整してくださいね。
ではではbon appetit♪





フランスでは子羊にローズマリーとピンクペッパーを合わせるのが定番です!