第20回目「鴨のエギュイエット きのこの白ワインソテー添え」
材料(2人前)
- 鴨ロース 400グラム程度
- お好みのきのこ 適量
- にんにく 1~2かけ
- 白ワイン 50~80ml
- オリーブオイル 少々
- 塩と粗挽きこしょう 適量
- パセリ(あれば) 適量
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エギュイエット(細切り肉)を作ります
エギュイエット(細切り肉)を作る 鴨ロースの脂肪分と筋を取り除き、筋と平行に幅3cm厚さ1cmくらいに細切りします。
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にんにく・きのこを炒めます。
にんにく・きのこを炒める フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りしたにんにくを入れ軽く炒めてからカットしたきのこを加え、蓋をして2分ぐらい炒めます。
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塩とこしょうをふります。
塩とこしょうをふる 塩とこしょうをふり、さらに3分程度炒めます。
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パセリを加えます。
パセリを加える 白ワインをかけ、さらに2~3分間炒め、みじん切りしたパセリを加えて1分間炒め、火を止めます。
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鴨肉を焼きます。
鴨肉を焼く きのこが出来上がる前に別のフライパンもしくはグリルでエギュイエットの両面1分半~2分程度を焼きます。
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出来上がり!
出来上がり 塩とこしょうをふり、火を止め、お皿にきのこと一緒に盛りつけて出来上がりです♪
最後に
「エギュイエット」とは、鴨のもも肉の脂肪分が落とされたカットのこと。マグレ(フランス語で“鴨のもも肉”の意味です)のヘルシーなバージョンで、より薄切りカットなので、焼きやすくなっています。日本ではまず見かけませんが、フランスでは普通にスーパーで販売されています。
焼くときにすぐに塩を振ってしまうと鴨肉が固くなるので、仕上がる前にかけてくださいね。普通のお塩でもいいですが、エギュイエットとの相性が抜群の「トリュフ塩」があればベストです!お手元にある方はぜひお使いください。
使用するキノコはどんな種類でも構いませんが、フランスでちょっと贅沢感のあるシャンピニョン(=きのこ)といえば、「セップ茸」や「ジロール茸」です。日本では、椎茸・舞茸・シメジなどを混ぜてソテーしても良いですし、お好みの一種類だけでもおいしいでしょう。白ワインとにんにくの風味で、いかにもフレンチタッチというお味になりますよ♪
鴨はしっかりした味わいをしているお肉なので、ボルドーの中~重口の赤ワインをお奨めします。
ではでは、bon appétit !



鴨はしっかりした味わいをしているお肉なので、ボルドーの中~重口の赤ワインがよく合います!