第19回目「ステーク・ア・シュヴァル -Steack a cheval-」
材料(2人前)
- 牛肉のハンバーグ 2個
- 卵 2個
- オリーブオイル 少々
- 塩とこしょう 適量
- じゃがいも 3~4個
- 生クリーム 100ml
- バター 50グラム
- トリュフ塩 適量
- クレソン(あれば)適量
【じゃがいものピューレの材料】
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「じゃがいものピューレの作り方」
じゃがいものピューレを作る [01] じゃがいもを茹でます。
[02] 皮をむき、ボウルでじゃがいもを潰します。
[03] バターと生クリームとトリュフ塩を加え、滑らかになるまで混ぜます。 -
「ステーク・ア・シュヴァルの作り方」
ハンバーグを焼く [01] フライパンを熱してからハンバーグを入れ、お好みの焼き加減まで焼きます。
卵を焼きます [02] 同時に、別のフライパンにオリーブオイルを少しひき、卵を焼きます。
トリュフ塩をかけます [03] [01] と [02] が仕上がる前にトリュフ塩とこしょうをふります。(トリュフ塩だけでもOKです)
出来上がり! [04] お皿にハンバーグを乗せ、その上に目玉焼きを乗せます。ピューレとドレッシングをかけたクレッソンを添え、出来上がりです♪
最後に
フランス家庭料理の定番「ステーク・ア・シュヴァル」は、ブラッスリーでもよくいただく一品で、フランス人の大好物!目玉焼きの黄身と牛肉のハンバーグとのとろける食感が大人気です。
フランスでは、ハンバーグとは牛肉の粗挽き肉のみの、“つなぎ”のないものを指します。また、家庭で一から作るものではなく、お肉屋さんの機械でハンバーグに加工されたものを買って使用します。
つまり、完全にフランス流にしようと思ったら、牛肉の挽肉のみで作ることになるのですが、つなぎのある日本風のハンバーグでもいいのではないでしょうか。フランス流では、お肉の味わいがしっかりとしていますが、慣れない方には少し濃く感じるかもしれません。
ちなみに料理名の「シュヴァル(cheval)」とは、フランス語で“馬”のことです。でも、馬肉を使っているわけではなく、目玉焼きをハンバーグの上に乗せているので、こういった表現がされるようになりました。
お子さんにとても人気があるメニューで、特にピューレやフレンチフライの付け合わせにすると相性バツグン!ピューレは温かいままいただきたいですから、早めに作った場合にはボウルをアルミホイルでフタをし、160℃のオーブンで保温します。
材料は、クレソンの代わりにお好みでサラダ菜を使ってもいいですね。
また、トリュフ塩がなければ、普通のお塩でかまいません。
ぜひしっかりしたボディの赤ワインをご用意の上、お楽しみください。卵とお肉との相性バツグンです!



フランス家庭料理の定番「ステーク・ア・シュヴァル」は、ブラッスリーでもよくいただく一品で、フランス人の大好物です!