第6回目「ポルチーニと栗のリゾット」
色にも風味にも秋を閉じ込めた、大人の味わいのリゾット。基本的なリゾットの作り方に、ポルチーニと日本ならではの栗の渋皮煮を使って作るオリジナルの本格リゾットです。生の栗を使うよりも手軽で、ほんのり甘味が加わり、複雑な風味に仕上がります。秋を楽しみましょう🎵
材料・準備
- 乾燥ポルチーニ 10g
- 栗の渋皮煮(市販品) 3個
- 大黒しめじ(またはお好きなきのこ)3個(60g)
- 米(洗わない) 1合
- 顆粒野菜だし 大さじ1
- 赤ワイン 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩 適宜
- 粉チーズ お好みで
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材料を切る、乾燥ポルチーニをぬるま湯で戻す
乾燥ポルチーニはぬるま湯150mlに入れて30分戻す。大黒しめじは縦に3㎜幅にスライスする。栗の渋皮煮は荒く刻む。
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米を炒める
厚手の鍋にオリーブオイルと米を入れて中火にかけ、優しく混ぜながら弱火で5分、米が半透明になるまで炒める。(焦がさないように注意)
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ブイヨンをつくる
ポルチーニの戻し汁を細かいザルで漉してから水を加えて合計600mlにしたら鍋に移し、顆粒野菜だしと赤ワインを加えて火にかけ、沸騰しない程度に温度をキープしておく。
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米を炊く
米を炒めている鍋に、大黒しめじを加えてオイルと絡ませたら、先ほどのブイヨンをおたま2杯分とポルチーニを加え、水分がなくなってきたら都度ブイヨンをおたま1/2〜1杯分加えながら、弱火でトータル18〜20分炊く。
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栗を加える
途中、15分経ったところで栗の渋皮煮を加える。塩小さじ1/4〜1/2杯分を味を見ながら加え、少し歯応えが残る程度に仕上げる。
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盛り付けて、出来上がり!
お好みで粉チーズを振って仕上げる。
ポイント
お米を炒めるときは焦がさず、お米の粒を傷つけないように優しく炒める。手順4で継ぎ足すブイヨンは、温度が下がらないように常に熱々をキープ!かき混ぜすぎは仕上がりの食感を損なうので、焦げない程度に時々鍋底から大きく混ぜる。以上がリゾットを美味しく仕上げる大切なポイントです!


