シャトー案内

Ch Belle Brise

シャトー・ベル・ブリーズ

生産地 ポムロール地区
シャトー シャトー・ベル・ブリーズ
タイプ 赤/フルボディ/優雅なストラクチャーと洗練された香りが特徴
格付け なし
栽培品種 メルロ80%、カベルネ・フラン20%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) 評価なし
ヒュージョンソン (第5版) 評価なし
ル・クラスモン (2006年度版) 評価なし
ゴー・ミヨー (2006年度版) 評価なし

シャトー・ベル・ブリーズはポムロール地区に位置し、その規模わずか「2ha」という小規模シャトーです。

2世紀もの間、複数の所有者のもとを転々としてきたのですが、1991年、長い間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入しました。彼のワイン作りは、人の手が掛かる工程を出来る限り排除して、自然の力を活かしワイン本来の味わいを引き出すというもので、市場から高い評価を受けるようになりました。

元々の生産量が少ない上に、毎年決まった固定客の下へ販売されているため、シャトー・ベル・ブリーズのワインを見かける機会はほとんど無いと言ってもいいでしょう。価格も急上昇してきている非常に希少なワイン、ぜひお試しください。

シャトー紹介・醸造工程


このページは現在準備中です。

シャトーの歴史

「アルマニャック」生産者がオーナーに

シャトー・ベル・ブリーズは、18世紀後半から19世紀前半にかけて建てられたシャトーと、見事なヒマラヤ杉のある庭園を持つことでも有名なシャトー。所有するブドウ畑は「2ha」と非常に小規模である。

2世紀もの間、複数の所有者の手にわたってきたが、1991年に、30年間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入した。新しい所有者の下、たった一日で収穫をし、澱引きの作業を行わないなど、自然の特製を最大限に活かした、伝統的なワイン作りに取り組んでいる。

小規模シャトーのため、メディアに取り上げられることも少ないが、信頼おける「ジネステ・ブック」にも30年来登場しており、フランス国内はもとより、海外の星つきレストランでもサーブされている。1998年にはイザック・リトワーの著書で取り上げられている。

シャトーデータ


このページは現在準備中です。

PAGE TOP