シャトー案内

Ch L'Eglise Clinet
シャトー・レグリーズ・クリネ
| 生産地 | ポムロール地区 |
|---|---|
| シャトー | シャトー・レグリーズ・クリネ |
| タイプ | 赤/フルボディ/緻密なタンニン、厚みがある高貴なポムロール |
| 格付け | なし |
| 栽培品種 | メルロ80%、カベルネ・フラン20% |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★(4点/4点満点中) |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★★(4点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★★(3点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★★☆(4.5点/5点満点中) |
シャトー・レグリーズ・クリネは、ポムロール地区の道しるべのような存在となっている“教会(レグリーズと言います)”から名前をとったいくつかのシャトーの中で、最も高い評価を受けているシャトーです。
畑の面積は非常に小さいのですが、ここの最大の特徴は、樹齢が古いブドウの木が数多く残されていることでしょう。ポムロールでは、1956年に記録的な大冷害に見舞われ、多くの木が枯死してしまったため、多くのシャトーは植え替えを行いました。しかし、シャトー・レグリーズ・クリネでは植え替えを行わず、そのまま木を畑に残して蘇生を待ったのです。すると、見事に大部分が甦り、現在のような立派な老木が生き残ることができたのです。
シャトーの経営は、デュラントー家が代々行っていますが、意欲的な“アーティスト醸造家”とも評されるドニ・デュラントーの代になってから評価は急上昇を続けています。
生産本数が少なく、なかなか目にすることが出来ないワインです。ぜひお試しください。
シャトー紹介・醸造工程
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シャトーの歴史
18世紀から所有者が変わず
1882年、ドゥニ・デュラントーの曽々祖父にあたるモレオン・ロシュが、「クロ・ド・レグリーズ」の畑と「クリネ」の畑を統合し、シャトー・レグリーズ・クリネが誕生した。なお「レグリーズ」とは“教会”という意味。
18世紀からは、デュラントー家がシャトーを所有。同家では、ポムロールのサン・ジャン教会の周りにも4.5haの畑を所有している。
シャトーデータ
主要データ
- Ch L'Eglise Clinet
シャトー・レグリース・クリネ
33500 Pomerol - http://www.eglise-clinet.com
- 格付け
- なし
- アペラシヨン
- Pomerol
- 総責任者
- Denis Durantou

畑について
| 畑面積 | 5.5ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 1.2~1.5万本 |
| 作付け割合 | メルロー 90% カベルネ・フラン 10% |
| 平均樹齢 | |
| 植樹密度 |
醸造ついて
| タンクの種類 | |
|---|---|
| 樽熟成の期間 | |
| 新樽比率と樽の素材 |



