シャトー案内

Ch Latour a Pomerol
シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール
| 生産地 | ポムロール |
|---|---|
| シャトー | シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール |
| タイプ | 赤/フルボディ/滑らかなストラクチャーと高貴で甘草の香りのある味わいが特徴 |
| 格付け | なし |
| 栽培品種 | メルロ90%、カベルネ・フラン10% |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★(3点/4点満点中) |
|---|---|
| ヒュージョンソン (第5版) | ★★★(3点/4点満点中) |
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★(1点/3点満点中) |
| ゴー・ミヨー (2006年度版) | ★★★☆(3.5点/5点満点中) |
シャトー紹介・醸造工程
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シャトーの歴史
移ろうオーナーの中でも変わらぬ品質
18世紀、ある広大な土地は、シャンボー家の所有であった。1875年、その唯一の相続人であった娘がルイ・ガリテイ氏と結婚したことにより、ガリテイ氏はオーナーとなった。それは1914年に死去するまで続いたが、その時、土地は3つに分割された。この土地は『コックス・エ・フェレ 1890年版』で、ポムロールの最高ランクの格付けされた。
エドモン・ルーバ女史は1917年にこの土地の一部を獲得し、その後トロタノワとポムロール協会に程近いクロ・デ・グランド・ヴィーニュに隣接したオー・コルトン・ギロを買収し、獲得。これが現在のシャトー・ラトゥール・ア・ポムロールの前身となった。
ルーバ女史は当時シャトー・ペトリュスのオーナーでもあったので、この2つのシャトーの評判は、第2次世界大戦中から密接に関係することとなる。
なお、彼女の姪であるリリー・ラコステ女史は、1961年にオーナーに着任した。1962年には、ジャン・ピエール・ムエックス社の管理下に置かれるシャトーのひとつに追加されている。しかし、2002年にシャトー・ド・ガロール慈善家財団に寄付し、ラコステ女史はその40年間の役目に幕を下ろした。
シャトーデータ
主要データ
- Ch Latour a Pomerol
シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール
33500 Pomerol - URLなし
- 格付け
- なし
- アペラシヨン
- Pomerol
- 総責任者
- Jean-Claude Berrouet

畑について
| 畑面積 | 8ha |
|---|---|
| 年間平均生産量 | 4.6万本 |
| 作付け割合 | メルロー 90% カベルネ・フラン 10% |
| 平均樹齢 | |
| 植樹密度 |
醸造ついて
| タンクの種類 | |
|---|---|
| 樽熟成の期間 | |
| 新樽比率と樽の素材 |



