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2019年1月15日

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シャトー案内

Ch Pape-Clement

シャトー・パプ・クレマン

生産地 グラーヴ地区 ぺサック・レオニャン
シャトー シャトー・パプ・クレマン
タイプ 赤/フルボディ/スモーキーな香りと深い味わい、豊かなボディが特徴
格付け Cru Classe(特選)
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★(4点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★★(4点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★(2点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★★☆(4.5点/5点満点中)

シャトー・パプ・クレマンは、ボルドーでも最も古い歴史を持つシャトーの一つで、その歴史は13世紀にまで遡ることが出来ます。

1264年生まれの聖職者ベルトラン・ド・ゴは、後にボルドーの大司教となりました。彼は領地として与えられたブドウ畑に魅せられ、当時、最も近代化された方法を用いてワイン作りを行っていました。その後、彼はさらに出世して「教皇クレマン5世」という地位にまで上り詰めたのです。シャトー名はここに由来しています。

その後、ボルドーの大司教館の領地となりましたが、代々の大司教たちはワイン作りの近代化と技術の革新に励み、常に高いレベルのワインを作り続けていきました。今では当然のこととなっていますが、ブドウの幹を一列ごとに区別して植えるようになったのも、フランス国内ではシャトー・パプ・クレマンが最初に行ったそうです。

20世紀前半から、シャトーは低迷期を迎えてしまいますが、19世紀には数々の華々しい賞を受賞していたことからも、やはり素晴らしい畑を持ったシャトーであることは間違いありません。ここ最近では、モンターニュ家を中心として再建が進み、グラーブ地区では【オー・ブリオン】に次ぐ評価を受けるようにまでなってきました。

ここの赤は、深い味わいと豊かなボディが特徴の格付けワインです。また、少量ながら白ワインも生産しています。

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

所有者だった教皇の名が由来に

シャトー・パプ・クレマンの名は、高名な所有者の名前に由来している。

1264年生まれの聖職者だったベルトラン・ド・ゴは、ピレネーのコマンジュの司教となり、1299年にはボルドーの大司教となった。その際に、ぺサックの“モット”と呼ばれるブドウ畑が領地として与えられたのだ。彼は、ブドウ畑に魅せられ、当時、最も合理的で近代化された方法に従って設備を整え、領地の経営を行った。

しかし、1305年、教皇ブノワ11世がこの世を去った後の教皇選挙会議によって、ベルトラン・ド・ゴは「教皇クレマン5世」となった。ところが、あまりの激務のため、領地のブドウ畑はボルドーの大司教館へ譲り渡すことを余儀なくされてしまう。それ以来、この地は賢明なクレマン5世の名をとり後世へとその名を残している。

彼の意志を継いで、代々の大司教たちはワイン作りの近代化と技術の革新に励み、その時代の模範的な畑を作りあげた。早期の収穫をするのは、その当時からのシャトーの特徴であった。また、耕作の簡易化を図るためにブドウの幹を一列ごとに区別したのも、フランスではこのシャトー・パプ・クレマンが最初だった。

名誉ある賞も数多く受賞

18世紀の終わりになると、ボルドーの大司教は財産を没収されてしまい、領地は民間のものとなった。複数の所有者に引き継がれていく間、ブドウ畑にはうどん粉病・べと病・フィロキセラなどの被害にあう。

1858年、シャトー・パプ・クレマンは、ボルドーのワイン商ジャン・バプティスト・クレールが購入する。彼はワインの質をより一層高め、ジロンド農業組合からは金賞を、さらに1878年の万博では、農務省より大賞を受賞する。

1937年、ひどい雹により領地のほぼ全域において大きな被害を受け、その2年後、シャトーはポール・モンターニュの手に移った。彼は領地の都市化に対する圧力に耐え抜いて再建に取り組み、シャトーを再び名門の名に恥じないようなレベルにまで再生させた。

その後、後継者のレオ・モンターニュとベルナール・マグレによって、シャトーの伝統が引き継がれている。

シャトーデータ

主要データ

Ch Pape-Clement
シャトー・パプ・クレマン
216 avenue du Docteur Nancel Penard 33600 Pessac
http://www.pape-clement.com
格付け
グラーヴ特選(赤・白)
アペラシヨン
Pessac-Leognan
総責任者
Bernard Magrez

畑について

畑面積 46ha
年間平均生産量 12万本
作付け割合 《赤》
カベルネ・ソーヴィニヨン 50%
メルロー 45%
プティ・ヴェルド 3%
カベルネ・フラン2%
《白》
ソーヴィニヨン・ブラン 40%
セミヨン 35%
ソーヴィニヨン・グリ 16%
ミュスカデル 9%
平均樹齢
植樹密度

醸造ついて

タンクの種類
樽熟成の期間 18~22ヶ月(赤)、15ヶ月(白)
新樽比率と樽の素材
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