ドメーヌ案内

ROULOT
ルーロ
| 所在地 | ムルソー |
|---|---|
| 主要畑 | ムルソー |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | 評価なし |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★★ (3点/3点満点中) |
ムルソー村に1830年設立された【ルーロ】は、コート・ド・ボーヌきっての一流生産者です。比較的お手ごろな価格帯の村名や地域名ワインも手掛けており、高い人気を誇っています。
ワイン評論家のマット・クレイマー氏も、このような評価をしております。
“ムルソーの作り手として輝かしい名声にはいつわりがなく、そのかたわらで蒸留業も営んでいる。”
“ルーロにはペリエールとシャルム(老木)があるものの、1級畑の上にあるすぐれた畑からは、村名格ながら畑名をもつムルソーの優品を、おどろくほどたくさん生産している。レ・ティエ、メ・シャヴォー、レ・ヴィルイ、レ・リュシュなどがそれだが、1級ほど高価でないこうしたワインにこそルーロの真骨頂があり、さがす意義もある。”
(マットクレイマー著 「ブルゴーニュワインがわかる」より)
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●1級
ムルソー・ペリエール
ムルソー・シャルム
ムルソー・ポリュゾ など
人気が高いのは、やはり1級の『ムルソー』。畑が違うだけで味わいが異なってくるので、色々と飲み比べてみてはいかがでしょうか?





