ドメーヌ案内

LOUIS JADOT
ルイ・ジャドー
| 所在地 | ボーヌ |
|---|---|
| 主要畑 | ミュジニー、ボンヌ・マール、モンラッシェ |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★★ (5点/5点満点中) |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★ (2点/3点満点中) |
【ルイ・ジャドー】は、ルイ・アンリ・ドニ・ジャド氏によって、1859年にボーヌ村に設立された、非常に長い歴史を持つネゴシアンです。
その歴史は、1826年にジャド家がボーヌの1級シャトーを相続したことから始まりました。ベルギー系だったジャド家は、ヨーロッパ北部への輸出を増やし、その規模を拡大していきました。
1985年、アメリカの輸入代理店であったコブランド社のルディ・コフ氏がオーナーとなり、1992年からは、同社で手腕を発揮していたアンドレ・ガジェイの息子であるピエール・アンリ・ガジェイ氏が指揮を取っています。
所有している畑のほとんどは特級・1級クラスであり、世界中からワイン造りが高く評価されています。
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●特級
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
シャペル・シャンベルタン
シャルム・シャンベルタン
グリオット・シャンベルタン
リシュブール
ミュジニィ
ボンヌ・マール
クロ・ド・ヴージョ
エシェゾー
クロ・サン・ドニ
グラン・エシェゾー
モンラッシェ
バタール・モンラッシェ
ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ
この他、1級・村名ワインも数多くあります。
赤、白ともに、様々なワインを作っているルイ・ジャドですが、
“この社の赤ワインと白ワインを比べるなら、白の方に軍配を挙げたい。白ワインは、常に安定した秀逸品揃いで、その最良品は、栄光に輝いている。総合的にみて、ここはブルゴーニュで最も印象的な酒造りをしているところのひとつだろう。”
(セレナ・サトクリフ著 「ブルゴーニュワイン」より)
このような評価のとおり、やはり白が人気となっています。
品質の安定したネゴシアンですので、迷った時には【ルイ・ジャドー】を選んでおけば安心でしょう。





