ドメーヌ案内

MICHEL GROS

ミッシェル・グロ

所在地 ヴォーヌ・ロマネ
主要畑 リシュブール、クロ・ド・ヴージョ

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★★ (5点/5点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) 評価なし

ヴォーヌ・ロマネ村にある名門ドメーヌ【ミッシェル・グロ】。以前は「ジャン・グロ」という名前でしたが、現在はジャンの息子であるミッシェル氏に代替わりしたため、ドメーヌ名も【ドメーヌ・ミッシェル・グロ】と変更されました。

セレナ・サトクリフ女史からは、「素晴らしい醸造技術の冴えを見せるドメーヌ」。さらに「まさしく傑出した、お墨付きのブルゴーニュである」と大絶賛されています。

ヴォーヌ・ロマネ村には、グロと付くドメーヌが、ここ以外に「グロ・フレール・エ・スール」「アンヌ・グロ」と2つあります。それらはすべて、1830年にアンフォンス・グロ氏によって作られたドメーヌが、遺産相続のたびに分割されていったものです。

グロファミリーは、どのドメーヌでも非常に素晴らしいワインを作っていることで定評がありますが、その中でも特にミッシェル・グロは人気が高くなっています。

ドメーヌ紹介

所有畑の紹介

●特級
リシュブール
クロ・ド・ヴージョ

●1級
ヴォーヌ・ロマネ・クロ・デ・レア など

人気が高いのは、モノポール(単独所有)であり、このドメーヌの看板ワインである『クロ・デ・レア』でしょう。

“マルコンソール(同格のヴォーヌ・ロマネの1級畑)と同じく肉づき豊かな味わいに、何とも心をそそろテロワールの風味が重なり、とびきりのヴォーヌ・ロマネが他のいかなるブルゴーニュとも一線を画すゆえんがわかる。”

(マットクレイマー著 「ブルゴーニュワインがわかる」より)

“一度は飲んでみたいワイン”として、ここの名前を挙げるブルゴーニュファンが多いのも頷けるでしょう。

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