ドメーヌ案内

マルサネ

BRUNO CLAIR

ブリュノ・クレール

所在地 マルサネ
主要畑 ボンヌ・マール、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、コルトン・シャルルマニュ

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★ (4点/5点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★ (2点/3点満点中)

ブルゴーニュ最北端のアぺラシヨンであるマルサネ村。そのマルサネ村で“最も優れたドメーヌ”というと、やはりこの【ブリュノ・クレール】の名前を挙げる方が多いでしょう。

ブリュノ・クレールは、1985年に設立された比較的新しいドメーヌですが、その前身はシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、コルトン・シャルルマーニュといった著名な畑を多く所有していた名門「クレール・ダユ」なのです。

クレール・ダユの設立者であるジョセフ・クレール氏は、ブリュノ氏の祖父にあたります。1971年、ジョセフ氏の死去にともない、遺産相続のため、ドメーヌは分割されて消滅してしまいました。

そのクレール・ダユの畑の70%までを引き継いで設立されたのが、この【ブリュノ・クレール】なのです。

ドメーヌ紹介

所有畑の紹介

●特級
ボンヌ・マール
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
コルトン・シャルルマーニュ

●1級
ジュヴレ・シャンベルタン・レ・カズティエ
ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・デュ・フォントニー
ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック
サヴィニ・レ・ボーヌ・レ・ボーヌ・ドミノード など

人気が高いのは、このドメーヌが誇る特級畑『シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ』でしょう。1912年に植えられた木もあるほど、数多くの古木が集まったこのブドウ畑からは、力強さと洗練されたフィネスが備わったワインが生み出されると、高い評価を受けています。

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