ドメーヌ案内

BOUCHARD AINE ET FILS

ブシャール・エーネ・エ・フィス

所在地 ボーヌ
主要畑 クロ・ド・ヴージョ、ロマネ・サン・ヴィヴァン、クロ・ド・ラ・ロッシュ

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★ (3点/5点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) 評価なし

ボーヌの町中を車で走っていると、多くの方が目にするであろう大きな建物が【ブシャール・エイネ・エ・フィス】です。

1973年にミッシェル・ブシャール氏がブルゴーニュに移り住み、1750年、彼の息子がネゴシアンを設立しました。現在は「ジャン・クロード・ボワセ社」という、非常に大きなネゴシアンの傘下に入っています。自社畑は所有せず、全て契約している栽培農家から買い付けてきたものを、独自に醸造・熟成させています。

ドメーヌ紹介

所有畑の紹介

●特級
クロ・ド・ヴージョ
ロマネ・サン・ヴィヴァン
クロ・ド・ラ・ロッシュ
エシェゾー
コルトン・シェルルマーニュ

●1級
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・シャブッフ
ボーヌ・クロ・デュ・ロワ
ボーヌ・レ・マルコネ など

『ロマネ・サン・ヴィヴァン』や『エシェゾー』は、年間500本ほどしか造られないため、あまり見かけることがない稀少品です。

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