ドメーヌ案内

PHILIPPE PACALET
フィリップ・パカレ
| 所在地 | ボーヌ |
|---|---|
| 主要畑 | シャルム・シャンベルタン、コルトン・シャルルマーニュ |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | 評価なし |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | 評価なし |
現代の、いわゆる“自然派”と呼ばれるワインの礎を築いたと言われているのが、ボジョレーのマルセル・ラピエール氏です。彼の遺志を継ぎ、ブルゴーニュで自然派を守り続けて伊いるのが、この【フィリップ・パカレ】です。
あのロマネ・コンティ社のオーナーの一人であるアンリ・フレデリック・ロック氏が、プリューレ・ロックの醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長への就任依頼を辞退してまでも、独自のワインを造る道を選びました。そしてジュヴレ・シャンベルタン村にドメーヌを立ち上げ、2001年には初ビンテージをリリースしたのです。
ドメーヌではありますが、実際に所有している畑はブルゴーニュ・アリゴテのみで、それ以外はブドウ栽培農家から買い付けてきています。しかし、そのブドウも全て有機栽培で造るよう、契約農家に指示しているのです。
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●特級
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
マジ・シャンベルタン
ラトリシエール・シャンベルタン
ミュジニー
クロ・ド・ヴージョ
エシェゾー
コルトン
コルトン・シャルルマーニュ
バタール・モンラッシェ
ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ
●1級
ジュヴレ・シャンベルタン・コンブ・オ・モワヌ
ボーヌ・クロ・デ・レキュ
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ など
人気が高いのは、実物を見かけるチャンスも少ない、非常に稀少な白『コルトン・シャルルマーニュ』。そして、モノポール(単独所有)で人気が高い赤『コルトン・クロ・デ・コルトン』でしょう。
名門ネゴシアンの逸品を、ぜひ味わってみてください。



