ドメーヌ案内

LEROY

ドメーヌ・ルロワ(メゾン・ルロワを含む)

所在地 ヴォーヌ・ロマネ
主要畑 ロマネ・サン・ヴィヴァン、リシュブール、クロ・ド・ヴージョ

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★★★ (4点/5点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) ★★★ (3点/3点満点中)

言わずと知れた“ブルゴーニュの大御所”である【ルロワ】。ブルゴーニュで最も尊敬を集めるラルー・ビーズ・ルロワ女史は、「ビオディナミ」という有機栽培を実践し、徹底した収穫量の制限などをすることにより、非常に高品質なワインを作りだしています。

ドメーヌとしての歴史は浅く、1988年、ヴォーヌ・ロマネ村のシャルル・ノエラの畑を購入したことから始まります。1989年には、ジュヴレ・シャンベルタン村にある名家ドメーヌ・ルイ・レミーから畑を購入し、現在のドメーヌの基礎が出来上がりました。

なお、少し分かりにくいのですが、ルノアには、契約農家から買い付けたブドウを醸造してワインを作っているネゴシアン【メゾン・ルロワ】と、自社畑のブドウを使ってワインを作っている生産者【ドメーヌ・ルロワ】の2種類があります。

ドメーヌ紹介

所有畑の紹介

●特級
ロマネ・サン・ヴィヴァン
リシュブール
クロ・ド・ヴージョ
ミュジニー
クロ・ド・ラ・ロッシュ
シャンベルタン
ルショット・シャンベルタン
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
ラトリシエール・シャンベルタン
コルトン・シャルルマーニュ
コルトン・ルナルド

●1級
ヴォルネイ・サントノ ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴィーニュ・ロンド
ヴォーヌ・ロマネ・オー・ブリュレ
ヴォーヌ・ロマネ・ボー・モン など

メゾン、ドメーヌを合わせると、価格帯も豊富に揃っており、比較的お手頃なものから特級ワインまで楽しめますので、ぜひ色々と試してみてください。

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