ドメーヌ案内

D'AUVENAY
ドーヴネ
| 所在地 | ムルソー |
|---|---|
| 主要畑 | マジ・シャンベルタン、ボンヌ・マール、クリオ・バタール・モンラッシェ |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | 評価なし |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★★ (3点/3点満点中) |
サン・ロマン村にある【ドーヴネ】は、ブルゴーニュで最も有名な女性の一人であるマダム・ビーズ・ルロワが1988年に購入した、個人所有のドメーヌです。
彼女は、1955年から父が経営するネゴシアン「メゾン・ルロワ」で働き始め、経験を積んでいきました。1971年からは、あの“世界最高”と呼ばれるブルゴーニュワイン『ロマネ・コンティ』を作りだすDRC社を、オベール・ド・ヴィレーヌ氏と共同経営し、その品質をよりいっそう高めるとともに、1988年に【ドメーヌ・ルロワ】を立ち上げました。
その際に、同時に購入したのがこの【ドーヴネ】でした。【ドメーヌ・ルロワ】が複数の所有者との共同所有であるのに対して、こちらはマダム・ビーズ・ルロワが100%所有しており、「彼女が理想としているワイン作りをここで実践している」と言われています。
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●特級
マジ・シャンベルタン
ボンヌ・マール
クリオ・バタール・モンラッシェ
●1級
ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール
ピュリニー・モンラッシェ・アン・ラ・リシャルド
ムルソー・グット・ドール など
どのワインも非常に人気が高く、甲乙つけがたい品質です。その中でも『マジ・シャンベルタン』の、1994年のファースト・ヴィンテージは特に人気が高いため、見つけた時が買い時だといえるでしょう。



