ドメーヌ案内

JOSEPH DROUHIN
ジョセフ・ドルーアン
| 所在地 | ボーヌ |
|---|---|
| 主要畑 | シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、グリオット・シャンベルタン、ボンヌ・マール |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★ (4点/5点満点中) |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★ (2点/3点満点中) |
ブルゴーニュの中で、最も名前が知れているネゴシアンの一つが、家族経営の【ジョセフ・ドルーアン】でしょう。
1880年にボーヌに創立されて以来、ブドウを買い付けるだけではなく、自社畑も多く所有しています。このため、リリースされているワインの種類も非常に多いのですが、その全てが“高い品質で安定している”と言われています。
所有しているブドウ畑は65ヘクタール。その約半分はシャブリ地区にあり、残りがコート・ドールにあります。
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●特級
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
グリオット・シャンベルタン
ボンヌ・マール
ミュジニー
クロ・ド・ヴージョ
エシェゾー
グラン・エシェゾー
クロ・ド・ラ・ロッシュ
ロマネ・サンヴィヴァン
コルトン・シャルルマーニュ
コルトン・ブレサンド
ル・モンラッシェ(ドメーヌ・マルキ・ド・ラギーシュ名義)
●1級
シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ
ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ(赤・白)
ヴォーヌ・ロマネ・プティ・モン
ピュリニー・モンラッシェ・ピュセル など
特級クラスのものは非常に高く評価されていて、どれを選んでもまず間違いがないでしょう。1級では『ボーヌ・クロ・デ・ムーシュ』、そしてリシュブールやクロ・パラントゥに隣接した畑である『ヴォーヌ・ロマネ・プティ・モン』などが人気があります。
期待を裏切らないネゴシアンですので、どのワインでも安心してお楽しみいただけます。





