ドメーヌ案内

COMTE ARMAND
コント・アルマン
| 所在地 | ポマール |
|---|---|
| 主要畑 | ポマール、オーセイ・デュレス |
各ワイン評論家からの評価(★1点/☆0.5点)
| ロバート・パーカー (第4版) | ★★★★ (4点/5点満点中) |
|---|---|
| ル・クラスモン (2006年度版) | ★★ (2点/3点満点中) |
ポマールの代表的なドメーヌと言えば、このコント・アルマンでしょう。その最大の特徴は、1級畑「クロ・デ・ゼプノー」の単独所有者ということです。
このクロ・デ・ゼプノーは、18世紀終わりから19世紀前半にかけて、ニコラ・マレーという人物によってブドウが植えられた畑です。。
ドメーヌは、1828年にポマール村の中心部に設立され、現在でも村の中心となる広場の一角に入口があります。
現在は、オーナーから委託されたバンジャマン・ルルー氏がワイン造りを行っています。
1994年までは『ポマール・クロ・デ・ゼプノー』のみを造っていましたが、1994年以降はヴォルネイ、オーセイ・デュレスの畑を購入し、現在では合計7.5ヘクタールのブドウ畑を所有しています。
減農薬栽培された良質なブドウを丁寧に選果し、醸造されて出来上がるワインは、いずれも高く評価されていますが、価格はまだお手頃。これは「ポマール」という地域自体の知名度が低いためだとされており、まさに狙い目のお宝ワインだと言えるでしょう。
“まことに印象的なすばらしいポマールで、強く深い濃密な味と、屈強なかまえをもち、長年の熟成を必要とする、まさに模範作である。また不作とされるヴィンテージでも十分買うに値する。”
(マットクレイマー著「ブルゴーニュワインがわかる」より)
ドメーヌ紹介
所有畑の紹介
●1級
ポマール・クロ・デ・ゼプノー
ポマール・プルミエ・クリュ
オーセイ・デュレス・プルミエ・クリュ
●村名ワイン
ヴォルネイ
オーセイ・デュレス など
ぜひともお試しいただきたいのは、やはり『クロ・デ・ゼプノー』。特に熟成を経たものが見つかれば、迷わずご購入ください!





