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2019年3月15日

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シャトー案内

Ch Clerc Milon

シャトー・クレール・ミロン

生産地 メドック地区 ポイヤック
シャトー シャトー・クレール・ミロン
タイプ 赤/フルボディ/豊かでコクがありメルロの力強さが特徴
格付け メドック5級
栽培品種 カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー37%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド2%、カルメネール1%

各ワイン評論家からの評価(1点/0.5点)

ロバート・パーカー (第4版) ★★★(3点/4点満点中)
ヒュージョンソン (第5版) ★★★(3点/4点満点中)
ル・クラスモン (2006年度版) (1点/3点満点中)
ゴー・ミヨー (2006年度版) ★★★☆(3.5点/5点満点中)

シャトー紹介・醸造工程


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シャトーの歴史

ロートシルト男爵に見初められて

1970年にシャトー・ムートン・ロートシルトのオーナー、フィリップ・ロートシルト男爵がシャトー・クレール・ミロンを買収。その後、さまざまな技術の改良や新しい醸造所の建設を行い、現在に至っている。メドックワインの中でも、最も人気の高いワインのひとつである。

革新的な大改革からの転生

1970年にフィリップ・ロートシルト男爵が、経営に改善の余地があると思われたこのシャトーを購入した。フィリップの娘であるフィリピーヌ・ド・ロートシルト女史の尽力とスタッフの献身によって、畑の整理統合と再編、技術改善が行われ、クレール・ミロンは徐々に生まれ変わっていった。

2007年の新たな発酵施設の建設をはじめ、この地域では極めて革新的とされる設備が新設され、改革が行われた。こうしたさまざまな改革が実を結び、現在、クレール・ミロンはメドックの新たな手本と見なされるようになった。

シャトーデータ

主要データ

Ch Clerc Milon
シャトー・クレール・ミロン 33250 Pauilluc
https://www.chateau-clerc-milon.com/
格付け
メドック5級
アペラシヨン
Pauilluc
総責任者
Philippe Dhalluin

畑について

畑面積 約41ha
年間平均生産量 約17万本
作付け割合 カベルネ・ソーヴィ二ヨン 50%
メルロー 37%
カベルネ・フラン 10%
プティ・ヴェルド 2%
カルメネール 1%
平均樹齢 51年
植樹密度 8450本/1ha

醸造ついて

タンクの種類 ステンレスタンク
樽熟成の期間 16ヵ月
新樽比率と樽の素材 30%
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