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2020年9月16日

次回は2020年10月中旬頃を予定

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憧れのメドック格付けワインをお手頃に…!セカンドワイン特集

ワイン愛好家なら一度は飲んでみたい憧れの格付けシャトーの味。実はその片鱗を、お得に味わえるのがセカンドラベルです。
「セカンド」と言ってしまうと、なんだかその品質に信頼が置けないような気がしますが、実は“セカンドラベル”は、栽培から醸造までファーストラベルと同じように造られているのです。その中でも、例えば収穫したブドウ樹がまだ若かったり、ワインを醸造した後でそれぞれの配合の割合を決定する“アッサンブラージュ”という作業の中で、惜しくもファーストラベルの品質に届かなかったりしたワインから、この“セカンドラベル”が造られています。
お手頃価格で、格付けシャトーの個性やスタイルが感じられるセカンドラベル。オススメをピックアップしました。

セカンドラベルの魅力

  • グラン・クリュに格付けされたワインと同じテロワールの下で育まれたブドウを用いて造られます。
    セカンドラベルを造るブドウの多くは、ファーストラベルの味わいを出すためにはまだ若い樹齢のものから収穫されます。しかし、それらのブドウ樹は将来ファーストラベルの味わいを生み出すポテンシャルを秘めている樹々ばかり。そのワインが育つテロワールに差はほとんどありません。
  • 格付けワインの醸造を手掛ける優秀なスタッフがセカンドラベルの醸造も行っています。
    セカンドラベルに使用されるワインには、アッサンブラージュ(調合)の際にファーストラベルの基準に満たなかったワインが多く含まれます。つまり、その段階までは、高い技術を持つ醸造スタッフがファーストラベルと全く同じように醸造を行ったワインなのです。
  • 今がちょうど飲み頃のワインをお届けします。
    ワインによっては30年以上もの熟成を経てはじめてその真価を発揮するファーストラベルに比べ、セカンドラベルはより早い段階で飲めるように造られています。今回の定期便では、今ちょうど飲み頃を迎えているワインをセレクトしました。
  • ファーストラベルの味わいを、リーズナブルに楽しめます。
    リリースしてすぐに高額な値がついてしまうファーストラベルに比べ、時には50%以下の価格設定がされるセカンドラベルは、格付けシャトーの魅力をより身近に楽しんでいただける絶好のチャンスです。
  • “”内はすべてロバートパーカー氏のコメントを引用しています。
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  • 送料は無料です。クール便にてお届けいたします。

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
20歳未満の方のご注文は固くお断りいたします。

ワイン愛好家必見!

ラ・ダム・ド・モンローズ2014【2級】

・内容量:750ml/本
★WA:89ー91点

メドック第2級格付けのシャトー・モンローズ。「格付けの見直しがあれば、モンローズは第1級に格付けされるかもしれない」とパーカー氏に称賛され、「サンテステフのラトゥール」と呼ばれています。 ジロンド河をのぞむ高台に位置し、メドックの中で最も地理的条件に恵まれたシャトーが生み出すワインは、凝縮感がたっぷりありタンニンが豊富で濃密です。しかし、ゆっくりと開かせると、エレガントに変化し始め圧倒的な魅力に溢れています。
セカンドラベルのラ・ダム・ド・モンローズは、ファーストラベルと同じ畑のブドウと醸造方法で造られた後、セカンドラベル専用の樽に選り分けられます。ファーストラベル同様に力強いスタイルですが、やや穏やかで心地よく飲めるワインです。

飲み頃:2019~2032年
“ラ・ダム・ド・モンローズ2014年は、プリムールの時点では、最上級の評価を得た他のグランヴァンと比べればやや遅れをとったかもしれないが、その後評価を巻き返している。瓶詰めされた今となっては、主張しすぎないバランスの取れたブーケに、チェリー、ビルベリーやすり潰したスミレのアロマが感じられる。ミディアムボディで、爽やかな酸味があり、引き締まった直線的でやや保守的なスタイルのワインである。私が当初予想していたよりもっと良い熟成を迎えられることだろう。” 
『28th Apr 2016 224, The Wine Advocate』より抜粋訳

→シャトー・モンローズの詳細の情報はこちら>>

7,000
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ポイヤック・ド・シャトー・ラトゥール2012【1級】

・内容量:750ml/本

1級シャトーの中で最も男性的で力強く、50年以上熟成させないと飲み頃にならないとしばしば言われているシャトー・ラトゥール。 もっと早く飲み頃を迎えるワインを造ろうと造られてたのが、このポイヤック・ド・シャトー・ラトゥール。 ただ数が少なかったため、ほとんどはシャトーで働く従業員のクリスマスプレゼントとして配られていたのですが、近年市場にも少しだけ流通するようになったという珍しいワイン。特別に出荷していただいた極上の蔵出しワインです!

→シャトー・ラトゥールの詳細の情報はこちら>>

13,000
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シャトー・バハンス・オー・ブリオン 2006【1級】

・内容量:750ml/本
★WA:86点

シャトー・オー・ブリオンは1855年のメドックの格付けで、当時からあまりにも有名だったために、例外的にグラーヴ地区から選ばれ、1級という栄誉を与えられた歴史的シャトーです。他の4つのメドック地区のワインに比べ、メルローの比率が高いため、渋みが少なく柔らかさがあります。また、グラーヴ地区らしく香りや味の調和がとれていて、とても親しみやすく、5大シャトーの中で最も“エレガント”“香り高い”と評されます。 樽へのこだわりも特筆すべきで、シャトー内で樽の組み立て、焼付けを行っています。マルゴー、ラフィット、スミス・オー・ラフィットもシャトーの中に樽工房を持っていますが、品質のバラつきをなくすため、オー・ブリオンでは1人の職人がすべての樽の焼付けを行っています。
セカンドワインというと、樹齢の若いブドウを使用したり、別の区画から収穫したブドウを使用したりするシャトーもありますが、オー・ブリオンの場合はファーストラベルと同じテロワール、同じ畑で栽培から収穫、全く同じ製法によって造られ、唯一選果によりファーストラベルとの違いができているので、限りなくファーストラベルに近いセカンドラベルです。
バハンス・オー・ブリオンは、現在のセカンドワイン、ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの前身にあたります。2006年は、2007年にル・クラレンス・ド・オー・ブリオンに切り替わる前最後の記念すべきヴィンテージ。いまや幻となりつつある、ボルドーにおける最上のセカンドワインのひとつと呼ばれるその味わいをお楽しみください。

飲み頃:2016-2023年
“2006年のバハンス・オー・ブリオンは、芳しい土や森林、秋のようなブーケがあり、香りがとてもはっきりしていて十分に熟している。味わいはしっかりとしたタンニンのあるミディアムボディで、ややライトボディ寄りだが、鋭く突き抜けるような酸味があり、フィニッシュに向けてわずかに弱まる。なるべく早めに飲むことをおすすめする。”
『Interim - May 2016, The Wine Advocate』より抜粋訳

→シャトー・オー・ブリオンの詳細の情報はこちら>>

21,000
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