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価格更新情報

2020年6月17日

次回は2020年7月中旬頃を予定

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憧れのメドック格付けワインをお手頃に…!セカンドワイン特集

ワイン愛好家なら一度は飲んでみたい憧れの格付けシャトーの味。実はその片鱗を、お得に味わえるのがセカンドラベルです。
「セカンド」と言ってしまうと、なんだかその品質に信頼が置けないような気がしますが、実は“セカンドラベル”は、栽培から醸造までファーストラベルと同じように造られているのです。その中でも、例えば収穫したブドウ樹がまだ若かったり、ワインを醸造した後でそれぞれの配合の割合を決定する“アッサンブラージュ”という作業の中で、惜しくもファーストラベルの品質に届かなかったりしたワインから、この“セカンドラベル”が造られています。
お手頃価格で、格付けシャトーの個性やスタイルが感じられるセカンドラベル。オススメをピックアップしました。

セカンドラベルの魅力

  • グラン・クリュに格付けされたワインと同じテロワールの下で育まれたブドウを用いて造られます。
    セカンドラベルを造るブドウの多くは、ファーストラベルの味わいを出すためにはまだ若い樹齢のものから収穫されます。しかし、それらのブドウ樹は将来ファーストラベルの味わいを生み出すポテンシャルを秘めている樹々ばかり。そのワインが育つテロワールに差はほとんどありません。
  • 格付けワインの醸造を手掛ける優秀なスタッフがセカンドラベルの醸造も行っています。
    セカンドラベルに使用されるワインには、アッサンブラージュ(調合)の際にファーストラベルの基準に満たなかったワインが多く含まれます。つまり、その段階までは、高い技術を持つ醸造スタッフがファーストラベルと全く同じように醸造を行ったワインなのです。
  • 今がちょうど飲み頃のワインをお届けします。
    ワインによっては30年以上もの熟成を経てはじめてその真価を発揮するファーストラベルに比べ、セカンドラベルはより早い段階で飲めるように造られています。今回の定期便では、今ちょうど飲み頃を迎えているワインをセレクトしました。
  • ファーストラベルの味わいを、リーズナブルに楽しめます。
    リリースしてすぐに高額な値がついてしまうファーストラベルに比べ、時には50%以下の価格設定がされるセカンドラベルは、格付けシャトーの魅力をより身近に楽しんでいただける絶好のチャンスです。
  • “”内はすべてロバートパーカー氏のコメントを引用しています。
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未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
20歳未満の方のご注文は固くお断りいたします。

ワイン愛好家専用!決算前在庫一掃セール

ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2010【3級】

・内容量:750ml/本

メドック格付3級のシャトー・ラ・ラギューヌは、オーメドック地域の入り口に位置し、土壌は砂礫と軽い砂利で構成されます。ラギューヌのワインは、ブラックチェリーの香りが特徴的で、とてもリッチで力強く、評論家によって“グラーヴ的”とも、“ポムロール的”とも評価され、色々な個性をが感じられます。しかし、1958年までのシャトーは荒れ果て、“3級も難しい”と言われる時期を過ごしましたが、同年にオーナーとなったジョルジュ・ブリュネ氏の手によって生まれ変わり、その後の品質は飛躍的に回復しました。2004年に超近代的な設備を導入し注目されましたが、醸造は至って伝統的です。“酵母添加をしない”など、自然な形にこだわりながら、女性醸造家のもと次々と改革に取り組んでいます。セカンドワイン・ムーラン・ド・ラ・ラギューヌのラベルには、シャトーのシンボル ムーラン(=風車)の畑の中に建っている風景が描かれています。
畑にある風車をモチーフに、その名がつけられたムーラン・ド・ラ・ラギューヌは、ファーストラベルと同じスタッフが手掛けるセカンドワインです。長期熟成にふさわしいビッグヴィンテージの2010年は、深いルビー色で、チェリー、プルーン、ブラックカラントなどフルーツのアロマにスパイスを思わせる香りが加わります。ファースト同様にリッチで丸みのある味わいが特徴的で、タンニンのバランスも素晴らしく、3級シャトーの実力を存分に感じさせる、香り高さと余韻を楽しめる1本です。

→シャトー・ラ・ラギューヌの詳細の情報はこちら>>

4,500
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エコー・ド・ランシュ・バージュ 2015【5級】

・内容量:750ml/本
★WA:89ー91点

「シャトー・ランシュ・バージュ」はメドック格付け第5級ながら、安定した高い品質で格上シャトーを凌ぐと言われ、格付け2級に匹敵する実力派シャトーとして広く知られています。このシャトーの北側には第1級格付けのラフィットとムートン、南側にも第2級格付けシャトーが隣接し、抜群の立地に恵まれています。そのワインは、ポイヤックらしいタンニン豊富で濃密な味わいが特徴ですが同時に親しみ易さも持っており、その高い品質と相まって人気の理由となっています。
「エコー・ド・ランシュ・バージュ」は、ファーストラベルの2~3割程度しか生産されない、希少性の高いセカンドラベルです。製法はファーストラベルと全く同じですが、違いは若樹から収穫されたブドウを使用している点と使用品種の比率が若干違う点です。エコー=妖精の名をつけられたこのワインは、妖精のようにエレガントでチャーミング、魅力にあふれたワインと言えるでしょう。

飲み頃:2019~2032年
“「エコー・ド・ランシュ・バージュ」のブレンド比率は、カベルネ・ソーヴィニヨン66%とメルロー34%で、樽熟成には1年使用された樽を使う。きめ細かなブラックベリーのブーケ、鉛筆の芯とわずかに柑橘のアロマが、グラスに注いだとたん上品に広がる。
味わいはミディアムボディで、細かなタンニンにはっきりした酸も感じられ、強い果実味とともにやや硬質な印象のフィニッシュが心地よい。非常に良く出来た秀逸なセカンドワインの内の一つと言えるだろう。”
『28th Apr 2016 224, The Wine Advocate』より抜粋訳

→エコー・ド・ランシュ・バージュの詳細の情報はこちら>>

6,500
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レ・パゴド・ド・コス 2016【2級】

・内容量:750ml/本

格付け2級シャトーの中でもトップクラスであるシャトー・コス・デストゥルネルが94年から造り始めたセカンド銘柄、レ・パゴド・ド・コス。
初代のオーナーであるルイ・ガスパール・デストゥルネル氏は、インドでワインを販売して話題となったり、醸造所をパゴタ(寺院)風の建築様式にしたりと、画期的なアイディアの持ち主でした。そのため、西洋式のシャトーが集まっているメドック地区の中で、この醸造所だけは異彩を放っています。
その後、オーナーは変わっていきましたが、樹齢の若い区画のブドウを使用しているという点以外は、全てファーストと同一のテロワール、醸造チーム、フィロソフィで造ることは変えず、常に1級シャトーに肩を並べるほどの品質を維持してきました。
カベルネ・ソーヴィニヨンによる強い香りや豊富なタンニンゆえに長命であることなど、上質なサンテステフに共通した特長を見事に表現しています。重い粘土質の土壌に由来する力強いボディと華やかな果実味、スパイシーな風味がバランスの取れた心地よい味わいをご堪能ください。

→シャトー・コス・デストゥルネルの詳細の情報はこちら>>

6,800
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シャトー・バハンス・オー・ブリオン 2006【1級】

・内容量:750ml/本
★WA:86点

シャトー・オー・ブリオンは1855年のメドックの格付けで、当時からあまりにも有名だったために、例外的にグラーヴ地区から選ばれ、1級という栄誉を与えられた歴史的シャトーです。他の4つのメドック地区のワインに比べ、メルローの比率が高いため、渋みが少なく柔らかさがあります。また、グラーヴ地区らしく香りや味の調和がとれていて、とても親しみやすく、5大シャトーの中で最も“エレガント”“香り高い”と評されます。 樽へのこだわりも特筆すべきで、シャトー内で樽の組み立て、焼付けを行っています。マルゴー、ラフィット、スミス・オー・ラフィットもシャトーの中に樽工房を持っていますが、品質のバラつきをなくすため、オー・ブリオンでは1人の職人がすべての樽の焼付けを行っています。
セカンドワインというと、樹齢の若いブドウを使用したり、別の区画から収穫したブドウを使用したりするシャトーもありますが、オー・ブリオンの場合はファーストラベルと同じテロワール、同じ畑で栽培から収穫、全く同じ製法によって造られ、唯一選果によりファーストラベルとの違いができているので、限りなくファーストラベルに近いセカンドラベルです。
バハンス・オー・ブリオンは、現在のセカンドワイン、ル・クラレンス・ド・オー・ブリオンの前身にあたります。2006年は、2007年にル・クラレンス・ド・オー・ブリオンに切り替わる前最後の記念すべきヴィンテージ。いまや幻となりつつある、ボルドーにおける最上のセカンドワインのひとつと呼ばれるその味わいをお楽しみください。

飲み頃:2016-2023年
“2006年のバハンス・オー・ブリオンは、芳しい土や森林、秋のようなブーケがあり、香りがとてもはっきりしていて十分に熟している。味わいはしっかりとしたタンニンのあるミディアムボディで、ややライトボディ寄りだが、鋭く突き抜けるような酸味があり、フィニッシュに向けてわずかに弱まる。なるべく早めに飲むことをおすすめする。”
『Interim - May 2016, The Wine Advocate』より抜粋訳

→シャトー・オー・ブリオンの詳細の情報はこちら>>

20,000
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