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2021年10月14日

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銘醸地グラーヴ産ビジネスクラスで採用のコク旨ボルドー!シャトー・ボー・シット
ボー・シットの魅力 造り手のご紹介
ソムリエのコメント 今すぐご注文の方はこちら

日本航空(JAL)のビジネスクラスで採用された、ボルドー産赤ワイン
世界の一流航空会社にとって、提供するワインはおもてなしの心を示す重要なツールのひとつ。

機内食と絶妙なマリアージュを奏でるワインであること、各社の掲げる理念を体現するようなワインであることはもちろん、目覚めの1杯や、読書や映画鑑賞の間など、ゲストのさまざまなシチュエーションにマッチする1本を、毎年、何百、何千ものサンプルの中から選び抜いているのです。

選定を担当するのは各エアラインのサービスのプロ、そして世界でもトップクラスのソムリエ達。機上では多くの銘柄を揃えることはできないため、最終的に選ばれるワインはごく僅か。狭き門をくぐり抜け、世界を旅する人々に寄り添うワインとして選ばれたワインは、どれも注目に値する逸品ばかりです。

とくに今回、当店での独占販売が実現したのは、日本航空(JAL)のビジネスクラスで採用された、ボルドー産赤ワイン!ボルドーの中でもとくに高級ワインの銘醸地として名高いグラーヴ産のコク旨ルージュをご紹介いたします。

ひと口味わえば、「このクオリティで6千円以下!?」ときっと驚かれるはず。

是非、日々の食卓に彩りを添える一本として、特別なディナーのメインに合わせる一杯として、存分にご活用ください。

シャトー・ボー・シットの魅力

ビジネスクラス採用!伝統的なスタイルのコク旨ボルドー・ルージュ
ビジネスクラス採用!伝統的なスタイルのコク旨ボルドー・ルージュ

造り手のご紹介

ボルドーで最も古くからワインが造られていたグラーヴ地区。14世紀、当時の法王であったクレマン5世によって開墾が進められました。グラーヴという名前はフランス語で“小石”を意味し、古くからこの土地の水はけが大変よく、上質なワインが出来上がる条件を満たしていたことが分かります。

1855年のパリ万博に合わせ、ナポレオン三世の銘を受けて制定されたメドック地区の格付けにも、地理的には離れているのにも関わらず、出来上がるワインの素晴らしさから、例外的にグラーヴ地区の「シャトー・オー・ブリオン」が1級に選ばれたというのも、ワイン好きの間では有名な話。

1987年にはこの「シャトー・オー・ブリオン」を含むグラーヴ地区北部のトップシャトーがAOC「ペサック・レオニャン」として独立。現在に至るまでレベルの高い造り手達が切磋琢磨し、上質なワインを安定した品質で生み出し続ける地区として、世界にその名を知らしめています。

グラーヴ地区の「シャトー・ボー・シット」
今回ご紹介する「シャトー・ボー・シット」を手掛けるラランド家も、グラーヴ地区の中でもとくに高級ワインを生み出す産地「ペサック・レオニャン」にシャトーを構える造り手のひとつ。そちらはChateau Roche Lalandeという名で、品質はもちろんお値段もさらにハイレベルなワインを手掛けていますが、もっと手の届きやすい価格で、グラーヴ地区の魅力を世界に知ってほしいと新たに購入したのが、グラーヴ地区の「シャトー・ボー・シット」でした。

Beau Site(ボー・シット)とはフランス語で“美しい土地”という意味。この名が示すとおり、伝統的なスタイルのシャトーの前には美しいブドウ畑が広がっており、ここならきっと理想のスタイルのワインが造れるとオーナーはすぐに確信したそうです。

畑の平均樹齢は45年。メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、そしてプティ・ヴェルドといったボルドーの伝統品種がしっかりと根を張り、周りの環境も理想的です。ラランド家の所有となった後、オーナーはすぐにオーガニック農法への転換を指示。より地球環境に配慮し、周りの動植物にも優しい手法でワイン造りが続けられるよう、ヴィンテージを重ねる毎に新しい試みを進めています。

ラランド家
長年グラーヴ、とくにペサック・レオニャンでワイン造りを経験したラランド家がオーナーに就任後、シャトー・ボー・シットの評価は急上昇。より洗練され、エレガントな仕上がりになったという情報を聞きつけたのでしょうか。2013年ヴィンテージは見事、日本航空(JAL)のビジネスクラスで採用されることになったのです。

このニュースを受け取った時、自らが目指すワインのスタイルが評価された証だと、オーナーのラランド一家は喜びに沸いたそうです。その後もさらなる改革を進めているシャトー・ボー・シット。今回特別に分けていただいた2013年ヴィンテージはもちろん、これから続くヴィンテージにも期待が高まります。

ソムリエのテイスティングコメント

ボルドー事務所長 青野
“輝きのあるガーネット色のワインは、エッジに少しレンガ色のニュアンスがあり、熟成感が見て取れます。

フランボワーズやレッド・カラントのようなみずみずしいベリーのアロマが全面に出ていますが、グラスをスワリングし空気に触れさせると、シガー、甘草、杉といったより複雑なアロマもゆっくりと開いてきます。

滑らかな飲み心地、こっくりと円みのある質感、まろやかな味わいとともに、しっかりと存在感のあるタンニンが広がります。

フィニッシュは程良い酸味が全体を引き締めて、非常に上品な印象です。

余韻は非常に長く続き、合わせるお料理の味わいと溶け合って素晴らしいハーモニーを奏でてくれるでしょう。

旨味と適度なパワフル感のある味わいは、上質な脂の乗った牛肉やラム肉のグリル、チキンのロティ、シチューなど煮込み料理や、ボロネーゼソースのパスタなどメインのお料理のお供にぴったりです。モッツァレラチーズやカマンベールなど、風味が穏やかでミルキーなチーズ、旨味がギュッと凝縮したハード/セミハードタイプのチーズなどとも相性がいいでしょう。

是非、特別なディナーに華を添える一本としてお選びください。”

お料理

今すぐご注文の方はこちら

シャトー・ボー・シット 2013年

※類似品にご注意ください※
「シャトー・ボー・シット」は当店独占契約のワインです。日本では当店でしかお求めいただけません。
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20歳未満の方のご注文は固くお断りいたします。

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