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価格更新情報

2019年3月15日

次回は2019年4月中旬頃を予定

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オールドビンテージのワインがおいしく飲めるおすすめのお店

第1回 シノワ銀座店

シノワ銀座店

このお店の最大の魅力は、いいワインをグラスで少しずつ飲めることと、旬の食材を活かした美味しい料理。雰囲気も良く、深夜2時まで営業しているというからつい立ち寄りたくなってしまいます。日常の忙しさから開放され、ゆったりとした時間を楽しむことができる大人のお店です。

  • シックな雰囲気の中でゆったりと

    数寄屋橋交差点から新橋方面にむかうとすぐ右手、青い外灯が目印です。

    比較的こじんまりとした店内は、暗めの照明に、シノワズリ「西洋からみた東洋」をイメージして揃えられた調度品が茶と黒でまとめられ、流行りのモダンな店とは対極的でどこかホッとする印象。時代を超えても色褪せることのないものを残していくという店の個性を感じます。高級感あるカウンターには、色鮮やかで豪華な花が飾られ、優雅な雰囲気です。

    BGMは、バッハなどのクラッシックのピアノが中心。客層は、30代~50代が中心で、常連客や一人で立ち寄る客も多く、銀座の夜をシックにゆったり過ごせます。

    落ち着いた店内

  • 高級ワインや年代物までグラスで飲める幸せ

    銀座店マネージャーでソムリエの関貴夫氏
    銀座店マネージャーでソムリエの関貴夫氏

    シノワでは、「いつ訪れても好みのワインに出会えるように」と、毎日15~20種類の様々なタイプのワインがグラスで用意されています。

    グラスワインは決定されたものではなく、あくまでも客側の要望に合わせてワインをあけるというのがシノワ流。普通はグラスでは飲めないようなイケムのようなワインも普通にグラスで出されていますし、いつ訪れても違ったグラスワインに出会える楽しみがあります。

    1970年代、1980年代の物だって要望によってはグラスでいただけるというのだからワイン好きにはたまりません。この日は、ヴォルネイ;ルモワスネ【1979】がグラスで用意されていました。30年近い熟成を経てもなお、熟した果実がきれいに感じられ、上品な酸味を感じることができるワイン。美味しい1970年代のワインをこの価格でいただけるお店は貴重といえるでしょう。

  • 銀座シノワお薦めのオールドビンテージワイン

    写真は、とっておきのレア物ばかり。
    写真は、とっておきのレア物ばかり。左から、グリュオ・ラローズ【1955】、プージェ【1947】、マルゴー【1959】、ローザン・ガシー【1928】、クーテ【1949】。未知なる古酒の世界を堪能できそうです。

    飲み頃のピークを迎えている1970年代、80年代の上質なオールドビンテージワインも充実しています。その中から、ソムリエの関さんにおすすめを選んでもらいました。

    ラフィット・ロートシルト【1975】
    無駄なお肉を削げ落としたような洗練された上品な味わい。
    レオヴィル・ラス・カーズ【1978】
    豊かな果実味とねれたタンニン、ほどよくバランスがとれ熟成香も出てきています。
    オーゾンヌ【1978】
    芳醇で包容力があり、包み込んでくれるような膨らみのある味わい。
    プティ・ヴィラージュ【1982】
    まろやかで繊細。嫌味のない素直な美味しさ。82年は何といっても最高の当たり年。
    フィジャック【1986】
    力強い厚みがあり、今飲んでも美味しいですが、今後10年待っても良くなりそうなワイン。

    リストにないワインでも、取り寄せしてもらうこともできます。

    誕生日や記念日のワイン、飲みたいワインがあれば、気軽にソムリエに相談してみるといいでしょう。

  • ワインと好相性の創作料理

    フランス産黒トリュフのリゾット
    フランス産黒トリュフのリゾット

    シノワは、ワインだけでなく料理の評判も高いことで知られています。日本料理で経験を積んできた宮川シェフが創り出す料理は、旬の野菜などを上手に使った創作料理です。フランス料理ほど濃厚ではなく、ワインとの相性も抜群なので、ワインもお箸もすすんでしまいます。

    中でも、ボルドーのオールドビンテージワインと合うのは、「フランス産黒トリュフのリゾット」。イタリア米を鶏のブイヨンで炊き、砕いたトリュフ、パルメザンチーズ、バターで仕上げます。さらに、その上からごはんが見えなくなる位トリュフをかけた贅沢な一品。旬のフレッシュトリュフならではの食感と芳醇なトリュフとチーズの香りを楽しめます。

    これに合わせて、ソムリエの関さんが出してくれたワインは、バアンス・オーブリオン【1997】。かの有名なオーブリオンのセカンドワインです。口に含むと、程よい渋味と果実味がスムースに入り、熟成による複雑味が加わり飲み頃に入ったところ。ワインの持つ、まさにトリュフのような熟成香と滑らかな風味が、トリュフの香りと濃厚でマイルドなソースの風味と良く合い、最高のマリアージュを楽しむことができます。

    その他に、ボルドーの赤ワインと合うのは、手間隙かけてつくられた「大根の赤ワイン煮 うずらのあんかけ グラン・マルニエ風味」、ちょっとつまみたいときは「胸肉の春巻き 山椒風味」、メイン料理には、「山形県黒毛和牛の網焼き わさびソース」など。どれも繊細な和のテイストを感じさせます。おなかの状態に合わせて、気軽にチョイスできるのがバーの嬉しいところですね。

  • シノワ銀座店・おすすめの楽しみ方

    シノワ銀座店に初めて行かれる方は、雰囲気のいいカウンター席がおすすめです。ソムリエと気軽に相談しながら、料理や気分に合わせて、「グラスで色々なワイン」を出してもらえば、シノワの魅力を堪能できます。オーダーの仕方は大雑把でOK。「赤」や「白」だけでも大丈夫です。あらゆるお客様の希望に応えられるようにと、メジャーなものから珍しい品種や、レアなワインもしっかりグラスで用意されています。

    ワインに詳しい方には、「普段あまり飲まないタイプのワイン」も飲んでみることもオススメします。これが結構美味しかったりするのです。だからこそ、この店にくると、今まで飲んだことのないワインを飲んで感動したり、苦手だと思っていたワインが好きになることもしばしば。
    シノワは、いつ訪れても好みのワインをグラスで飲め、ワインの世界を広げてくれる店なのです。

    ちなみに、グラスワインの価格は、リストには記載されていませんが、このお店のワインは適正価格ということでワイン通の中では有名。口コミやリピーターが多く、全体の7割のお客様がワインをボトルではなく、グラスで注文するそうです。

    深夜まで営業しているので、飲んだ後に名物「和風フォアグラ丼」を食べに行くのもおすすめです。フレッシュフォアグラを贅沢に使った丼は、ラーメンとは一味違う満足感に浸れます。

所在地〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-5 オリエントビル B1F地図を見る
アクセス地下鉄銀座線・日比谷線・丸ノ内線
銀座駅 徒歩2分
電話03-3571-3108
Fax03-3571-3109
E-mail予約などはHPよりフォームにて送信
URLhttp://www.chinois.jp/
定休日日曜
営業時間17:30~2:00 (ラストオーダー 1:00)
予算10,000円
シノワ銀座店

種類:500種類以上
価格:ボトル/10000円前後が中心(6000位円~) グラス/1200~3500円が中心
ワイン持込み:不可

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