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旬のフランス便り

第19回目「クレープの日」

スキー

突然ですが、「クレープの日」をご存知でしょうか?

フランスでは、ラ・シャンドゥルールと呼ばれる毎年2月2日にクレープを焼いて食べる習慣があります。
この日は「聖母御潔めの祝日」というキリスト教徒の祝日で、イエス・キリストが誕生した12月25日からちょうど40日目の2月2日に、聖母マリアがイエスを神殿に奉献する「御潔め」のユダヤ教行事を行った際、参列者がChandelle(ろうそく)を持ってお祝いしたことが由来と言われています。
では、なぜこの2月2日の祝日にクレープを食べるのでしょうか?諸説ありますが、大きく分けて2つの由来があります。

1つ目は、キリストのシンボルである光と関係しています。光をもたらす太陽は丸いので、黄金に輝く丸い太陽を象徴するものとして、黄金色で円盤状のクレープを食べる慣わしになったという説があります。また、太陽を思わせる形から、暗く寒い冬の後の春の再来を想起させる、とも言われています。

2つ目は歴史的な由来です。5世紀ごろ、エルサレムからやって来た巡礼者がローマの門に到着した時、寛大な教皇ゲラシウス1世は、疲労と空腹でくたくただった彼らにある食べ物を与えました。それが今のクレープの原型のような小麦粉と卵からできた円盤状の食べ物だったそうです。

これらの説から毎年2月2日はクレープを焼き、光を祝うとともに豊穣を祈り、暖かい春の訪れを願う行事となったようです。

フランスの家庭ではクレープを焼くときに、ちょっとしたしきたりがあります。
左手にコインを握りながら右手のみを使って、フライパンのクレープを高くひっくり返します。上手にひっくり返すことができたかどうかで、1年の幸運と繁栄を占うそうです。

日本では毎月「9」のつく日がクレープの日だそうですから、これを機会にご家庭でクレープパーティーなんていかがで しょう?

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